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桃土器

土やき作品と俳句、日々メモ

雨の降りそうで降らないくもりの日。

ふと思いつき、自転車をこいで近くの公園へ。

 

だれもいない公園。ひとり紙袋に入れて持ってきた器を撮影する。

室内で撮影するよりもいい色をしてる。

 

わたしの器はやっぱり土と近いのかも・・・

木の幹やら地面に器を近づけたり離したりしながら思う。

 

自分の作品と向き合っている時間はとてもしずかだ。あらゆる意味で。

足裏からじんわりしみ込んでくるような時間。