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今年 最初の店外ライヴ
土浦は 中高津の「チキチキ屋」さんで演奏らせて頂きました
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このノスタルジックな雰囲気が たまらない
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もちろん メインの大阪仕込みのお好み焼きも 堪らなく美味い
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てなわけで
私が頭と締めを 担当し 中の濃いところを 畠山智行さんにお願いして ライヴスタート
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がしかし 私の力不足か なかなかお客様がいらっしゃらなくて 店内は 寂しい状態
でも ステージは 熱く 楽しく 良い感じ(私の唄っている時も そうだったかは 判らないが)で 大きなホールのコンサートを 聴いてる気分
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やっぱり 畠山さんのパワーは 凄いわ

なんて 自分の2部は 大丈夫か?と 心を 引き締め 昂らせ ウヰスキーを 流し込みました

2部で 唄おうと 仕込んでいた素敵な唄達に 思ったほど 命は 吹き込めなかったかも知れないけれど 先ずは 今年 一発目のライヴ 無事 唄いきりました
チキチキ屋のマスターのアゲアゲ気分も 良い感じで 気持ちよく唄えました
残念だった 客席の寂しさは 唄わせて頂いたマスターへの恩返しも含めて 今年中に リベンジします
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てなわけで アフターライヴの心地好さの気分を 抱えながら MS(マッスルショールズ)に たどり着き テキーラで お疲れ様
マスターに また(すのっぶの30周年の時に 記念ライヴを やらせて頂いた)唄わせて と お願いしたら
「うちは フォークの店じゃないからなぁ せめて ポップスならなぁ」
と やんわり 断られた(笑)
そりゃそうだ
お店の色は 大切だ と
しかも
私の目指しているものは フォークで JPOPでもないし 歌謡曲でも ロックやブルースやパンクやヒップホップでもない
いろんな リズムやメロディーは 借りるけど 流行り唄では なく 100年残る唄を 作りたいんだから
納得しながら でも いつか 私の唄を カバーしてる人が MSで 唄ってる日が来るぞ と心待に 店を 出た

すべての音楽ファンに お休みなさい
また 明日