つくば市下広岡 大峰食堂 塩ラーメン580円 | コミカル吟遊詩人のすのっぶらいふ

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コミカル吟遊詩人の日々の出来事 思う事 生息域『すのっぶ』における様々な現象などを 書き記し 後世の忘備録とする
手抜きになって お知らせ掲示板的になったりするが 必死に(二日酔いに負けることが多いが)戦っている と 思ってください 

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夕暮れ時 学園方面からの帰り道 どこかで腹ごしらえしとかなきゃと 思い 麺か丼か定食かとキョロキョロしながら車を 走らせていた
道路沿いに 華やかな看板や店構えの所は かなり有るが どれも おいでおいでを していない
「おやっ?新しい店が」とか「また 代替わりかい」とか「ほう ここまだ有ったかい」などと眺めては いるが 入る気にならない
もう少しで土浦「この先は あそかあそこ」と 思いながら ふと 反対車線側を 見ると 以前「ラーメンショップ」や「春夏冬屋(あきないや)」だったところが去年辺りから「大峰食堂ラーメン」と看板を 変えてやっている店が目に付いた 対向車が ちょうど切れたので これも運命か と ハンドルを 切った
店内は 以前と変わらない気がした カウンターに 3人ほどのお客様 中に2人の店員風の男の人 チラッと こちらを 見て小さく「いらっしゃい」
あちゃ~っ と 思いながら 帰る訳にも行かず カウンター奥の空いてる席に座りメニューを 眺めると『塩ラーメン』の文字が見えたので麦茶を 運んで来た男の人に さっさとオーダー
隣の2人組らしいお客様がもたもたしながらオーダーを 決めているのを 聞いてから 私のオーダーと一緒に カウンター内の人に伝えてるのを 見ていて また あぁ~ぁっ
店の奥の壁のテレビが女子バレーを やっているのを 見ながら待つと 先ず 隣のグループのオーダーが運ばれて来た 隣の男の人が 突然 私の前の箸立てから 割り箸を 取ろうと 手を 伸ばし ひと席とばして座っている私に寄りかかる 箸立ての箸が 既に割れているのが 入っていて ジャラジャラと選ぶ
つまらない事が 気になるのは お腹が空いているせいだ 落ち着け と 言い聞かせて 更に待つ
第1セットを 日本が取ったところで やっと 運ばれて来た
高いカウンターの上から いきなり はいよと 手渡しされそうな勢いで 差し出された丼に 面食らっていると しょうがないなぁ と いう顔で カウンターに置かれた
丼を 見ると ほんの少々のラーメンが可愛らしく盛り付けられている また あぁ~ぁっ


ワカメ メンマ 煮卵(半分)チャーシュー一枚 刻みネギ 小エビ ヤーコンみたいな野菜の角切り

細麺

柔らかな口当たりの ちょっと意外なスープ

麺を すすると 茹でがややあまい
チャーシューが 冷たいせいか スープで 直った機嫌も また あぁ~ぁっ

が 食べ進むうちに 麺も ちょうどいい感じに
丼の底に 小エビ 二種類のみじん切りに近い野菜(勉強不足で判らない)
結局完食
ちょっと塩っぱさが強い気もしたが 美味しかった
丼の形で 少量に見えたが 思ったより しっかりしていた

終盤巻き返して80点