認知科学の授業がほんと面白い!
英語とは少し距離を置いた授業だからってのも
あるかもしれんけど(^_^;)


心理学
哲学
科学
いろんな分野を総合している気がするし、
実生活とリンクして考えられるから
授業が面白くて面白くて!


昨日は面接で不甲斐ない内容だったと反省してたら、
今日のレジュメに
「パターン的な言語観を考え直す」
という、言語学の教授が書いた記事が載っていた。


その教授は、
よく入学試験の面接官を依頼されるらしくて
受験生はほぼ全員緊張している。


そんな中、その教授は
お決まりの質問をする。
「本校への志望動機は?」


すると、受験生は急に自信を持って話し始める。
この質問は、絶対尋ねられるもの
と知っていたから、
事前にしっかり準備していたため。


ガチガチの型にはまった志望動機を
堂々と話す学生の言葉を聞いて、
悲しさや、憎しみさえも感じる
と、その教授は書いていた。


なぜならば、
その志望動機を話す学生のことばは
全く教授のほうを向いていないものであり、


ことばの意味がよくわかるのと、
ことばがこちらに触れるのは
全くの別ものだから
だと。


その志望動機は、
もしその教授が、面接会場から席をはずしても
まったく変わらない。
そんなんなら私がいる意義がないじゃないか!と
ご立腹だった。笑


逆に面接していて面白いのは、
その場で思いついた事を話す学生らしくて。
面接官との対話をしていくなかで
生まれることばは、
説得力が出てくるし、
その面接官がいるからこそ
生まれたことばだから。


…といった記事を読んで
昨日の今日だし、
完全に、心揺さぶられたよね…笑


でも就職の面接は
やっぱりある程度は準備すべきだと
私は思うわけです。
肝心なのは、その現場を大切にすることなんだと
今日の記事から学んだけど。


だからこそ、
何事も深く思考しないと。
何気ない会話の中でも
説得力が出る様に。
日々受け身じゃなくて
能動的に生きないと!


私は言語能力が
極端に悪いと自覚しています。
明らかに知ってる日本語が少ない!
文字を読むトレーニングは
今後私にとって必至です。


就活に始まった話じゃなく、
私は自分の思うことをことばにするのが
大の苦手…。
でも、それって凄く必要な能力なんだなと
最近痛感しています。
ちょっとずつ
心がけたいな。