ゼミで映画観た!


シングルマザーが
生計を立てるために鉱山で働くんやけど
職場のセクハラが
想像を絶するもので…


仕事始める前に妊娠してないかわざわざ検査
ロッカーに落書き
ロッカーの中に下品なものが入ってる
…とか!


特に主人公のシングルマザーは美人だから
職場の男性はホントに
女性蔑視がひどくて
仕事中に襲われたりとかもあったり(-"-;)


一応労働組合はその会社にも存在するけど
名ばかりの組織は全く守ってくれない


主人公は、満を持して
会社を訴えることに決めたけど、
それを知った職場の男性たちは
セクハラをエスカレートさせてって
病気になる女性労働者も出てくる


他の同僚の女性達は
これ以上セクハラがエスカレートするのを恐れて
主人公をひどく非難する
でも主人公は、男性と同じように
生計を立てるために働く人間としての
権利を裁判で主張して


結局裁判は勝利して
彼女たちは前より
セクハラに悩まされなくなるって話で…


(説明長いね/(^O^)\)


これが、20年前に
実際に起きてたことだってのが
ビックリするわけさ。


当時は『セクハラ』って言葉もなくて
女性蔑視があらゆる場所で存在しても
それを性的いやがらせだと
訴える女性はいなかったらしい


この裁判が、初めて
集団でのセクハラ被害についてが
認められた裁判で
この判決以降、その鉱山で働きに来る新人の女性はもちろん
アメリカ、そして世界中に
『セクシャルハラスメント』
って言葉を広めたんだってさ!


ひっどいことされまくって
誰も理解者がいなくても
立ち上がった女性がいたから、
今どの大学にも職場にも
セクハラ予防のガイドラインが存在する


人一倍傷ついても
誰よりも強い意志をもって
闘ったんだなと
授業中に涙したぜ(ToT)


だってその主人公、二人子どもいるんだけど
一人目は、高校の担任にレイプされて
できた子どもなんだよ(ToT)
二人目は、元旦那との子だけど
元旦那はDVがひどくて…


だから男性に頼らず
自分の力で子ども達を養うために、
その地域では高収入が得られる
鉱山で働くことを決めて


どんな環境でできた子でも、
二人ともにおもいっきり
愛情を注いでて…


(ToT)


あんな人が実在するなんて
わたしはまだまだ
ホコリみたいなもんだな(ToT)


説明超下手でごめんw
でも、自分達の生活だけじゃなく
世界の未来を変えちゃった
大きな大きな出来事を知って


何か大事なものを得るためには
これくらいの覚悟と強い意志って
大事なんだなと
深く感動しました!!


闘うぞ!!