ゆる〜い一口馬主日記 -12ページ目

ゆる〜い一口馬主日記

競馬、キャロットクラブでの一口馬主を中心に書いていきます。

マデイラ

 

8/10  函館競馬場

  • 10日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、道中で外を回って折り合いを欠いたことで最後まで伸び切れずに終わってしまいました。距離延長で前進を図ることができればと思っていたのですが、このような結果になってしまい申し訳ありません。現地のスタッフによるとレースを終えて上がってきた時などは特に問題なかったのですが、翌日動かそうとすると出がけの歩様が硬く、特に左前脚が少しハ行気味とのことでした。レース後は函館競馬場へと移動しており、いったんNF空港へと放牧に出した上でしっかりと検査を行ってもらう予定です」(荒川師)近日中にNF空港へ放牧に出る予定です。

8/13  NF空港

  • 13日にNF空港へ放牧に出ました。

 

ジェベルムーサ

 

8/11  函館競馬場

  • 10日は函館ダートコースで追い切りました(54秒3-38秒3-11秒4)。11日は軽めの調整を行いました。「ジェベルに乗れるようにジョッキーが調整をしてくれましたので函館のダートコースで昨日追い切りを行いました。先週が速い時計のものになりましたので、今週はバランスを考えて、パートナーもしっかりと考えて行ったんです。追走から外を回り最後を伸ばすものだったのですが感触は良かったようですし、動きを見てもまずまずと思えるものでしたね。北海道は本当にこの馬に合うのか前回よりも具合は良くなっていると思います。馬体重は572キロと思っていたよりも絞れていない状況なのですが、中身が充実しているように感じるんです。昨年はわりと食べやすいものを食べさせながら体を維持するようにしていましたけれど、今回嗜好性はそこまで高くないものですけど中身の濃いものをあげていて、それをしっかりと食べることができているんです。それなので、馬体重自体はそこまで気にしなくてもいいのかなと捉えていますが、この後の輸送もありますし、結果的には丁度いい状態でレースへ向かえるのではないかとも思っています。去年のような強いジェベルムーサの走りを見せてくれればと思いますし、楽しみにしています」(大竹師)14日の札幌競馬(エルムS・ダ1700m)に岩田騎手で出走いたします。

 

プライマリーコード

 

8/9  NFしがらき

  • 坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も坂路での軽めのキャンターを中心にゆったりと乗り込みを進めています。ペースとしてはハロン20秒から18秒程度、今朝は2本乗っています。球節周りの状態も安定していますし、このまま反動が出なければ少しずつペースを上げていけそうです」(NFしがらき担当者)

 

アカネイロ

 

8/11  清水久厩舎

  • 10日は栗東CWコースで追い切りました。11日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで単走の追い切りを行っています。先週までにもかなり速い時計を出してきていますし、今週は輸送もあるので、6ハロンの時計は86秒台と意識的に手控えています。終いはしっかりと伸ばしていい負荷はかけましたし、ちょうどいい追い切りだったと思います。牝馬限定戦を使ってきて牡馬混合戦は久々になりますが、十分やれる力の持ち主ですし、いい結果を期待しています」(清水久師)14日の小倉競馬(博多S・芝2000m)に川田騎手で出走いたします。

 

アウェイク

 

8/11  清水久厩舎

  • 10日は栗東CWコースで追い切りました。11日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで単走の追い切りを行っています。先週までにもかなり速い時計を出してきていますし、今週は輸送もあるので、6ハロンの時計は86秒台と意識的に手控えています。終いはしっかりと伸ばしていい負荷はかけましたし、ちょうどいい追い切りだったと思います。牝馬限定戦を使ってきて牡馬混合戦は久々になりますが、十分やれる力の持ち主ですし、いい結果を期待しています」(清水久師)14日の小倉競馬(博多S・芝2000m)に川田騎手で出走いたします。

 

サンタテレサ

 

8/9  NFしがらき

  • 軽めの調整を行っています。「先週末にこちらへ無事移動してきており、今はウォーキングマシンなどで軽く動かして馬体のチェックを行っているところです。厩舎サイドからは近いうちに一度トレセンへ入れてみたいという話も聞いていますから、こちらもそのつもりで疲れなどを残さないようしっかりとコンディションを整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/11  池江厩舎

  • 11日に栗東トレセン・池江泰寿厩舎へ入厩しました。

 

今週はジェベルムーサがエルムS、アカネイロが博多Sに出走します。

 

ジェベルムーサは昨年このレースを勝ってGⅠ制覇の期待をしましたが、体調が上向かずまさかの出走なしでした。

陣営も同じ気持ちだと思いますが、今年こそは勝ってGⅠにチャレンジしてほしいです。

 

アカネイロは牝馬限定とはいえ前走の重賞でも大きく負けていませんから牡馬との混合戦とはいえ勝つ力はありそうです。

鞍上も川田騎手と文句なしですし、勝って秋の重賞戦線に参戦してほしいものです。