そんなのたいしたことじゃない
それくらいでなんて
言ってしまうワタシは
いったいどれだけ
あなたに認めてもらいたかったんだろう
あなたに喜んでもらいたくて
頑張ってきたワタシを
けれどそうやって頑張ったワタシは
ワタシが思い描いたような
あなたの言葉ではなく
あなたの表情や反応ではなかった
あんなにあなたの言うことをきいたのに
そうしていつのまにか傷つき
小さくなったワタシを解放するのは
ワタシだけだ
ワタシがワタシの小さな思いを
ひとつひとつ叶えるんだ
ううん
叶うか叶わないか考えてないで
まずはやってみるんだ
今思いつく小さなことから
やっとワタシの人生を生きるんだ
