私は子供の頃
母が私のことをネタにして
近所のおばさんたちと笑いながら話しているのが嫌だった



今となっては
母は自分に自信がなく

分厚い鎧を着て
自分をさらけ出すこともできず

本音で生きていない

自分のネタがないのであるニコ



そんな彼女は
自分の小さな世界で
馬鹿じゃないのと
非常識だと
他人を毎日評価して生きている



みんなわかってくれない

と思っている


彼女はいつ
そんな自分に気づくのだろう


いつ自分に意識を向けるだろう