モロッコ産化石を収集していると良く耳にする地名がAlnifです。 モロッコ国内で最もアルジェリア寄りを走る国道12号線上に位置する町です。 国道が通る町と言っても信号も無い町ですから、その大きさは想像して下さい。 その町から国道を離れ南東へサハラ砂漠に分け入ると化石の出る産地がチラホラと... と言う訳で化石の産地へ行くときには良く通る町でも有ります。 そのAlnifから舗装路を外れ南へ砂漠地帯をひた走ると、カリメネやActinopeltisなんて珍しい三葉虫も出るMjraneと言う土地が有ります。
Alnifの入り口です。
カーナビを持って行ってるのですが(モロッコの地図も有ります)流石にここまで来ると意味を成しません。 もっぱら緯度や標高を知るため使います。
産地へ到着ですが、おきまりのように車はオーバーヒートします。
前方の山の麓に何十ヶ所か長さ10数メートルの横穴が掘られています。
カリメネGet
Eccoptochileでしょうか? 頭部が欠損しているので良く判りません,,,