天城峠、浄蓮の滝に向かう414号線
東京ラスクのちょい先
『あまご茶屋』の幟が目印
夏休みの土曜日だから11時開店の5分前到着
まだ暖簾も掛かってなくて1番乗り
伊豆の山深く、天城山系の柿木川の源流にほど近い下山養魚場で豊かな湧水に支えられて、わさび田を流れる清水であまごを育てています。
いまだ携帯電話の電波は届きませんが、人の踏み入らない自然の中、風、雨、日差し、肌で感じる様々な天然の情報をたよりにゆっくりと。通常あまごの出荷は10ヶ月程度で行われることが多いのですが、私たちは2年かけて育てます。
また、川沿いの岩清水では伊豆に伝わる伝統の畳石式わさび田による水わさびを栽培しています。虫もよく食べる完全に農薬を入れない栽培。
あまごという魚の美味しさを広くお伝えしていきたい。ずっと抱いていた思いを、「あまご茶屋」というお店で叶えました。
あまごを育て、あまごをさばき、一番美味しい状態で召し上がっていただける料理店です。
育てているからこそわかる美味しさを、ひとつひとつ料理に注いで、みなさまにお出ししています。川魚の認識がかわるかもしれません。
刺身で食べられるここだけのあまごの美味しさ、ぜひご堪能ください。
あまごは、大きくても30cmくらいにしかなりませんが、その中でも3年以上かけ特に大型化する品種「紅姫あまご」の飼育ができるようになり、刺身での提供が可能になりました。
身の色は薄いサーモンピンクで、適度に脂がまわり、臭みが無いのが特徴です。
あまごは、やまめと近縁種で体側に朱点があるのが特徴です。
伊豆地方では最上流部に棲息し、その姿の美しさから「清流の女王」と称され、釣り人のあこがれです。
味は、淡泊ですが甘味があり、クセがなく川魚の 中で一番美味と絶賛される方もいます
11時半になったら満席で目の前の駐車場も満車
メニューはいろいろ
たくさんあって
4人で悩んだ挙句
紅姫あまごの漬け丼(親子丼)
秘伝のタレに漬け込んだ紅姫あまごの大きな切り身と黄金色に輝くあまごのイクラの親子丼です。しっとり脂ののった身と口の中でプチプチはじけるイクラはここでしか味わえません。
自家栽培の本わさびをのせてお召し上がりください。
黄金いくらがトッピング
紅姫あまごからとれたイクラを塩漬けにした「黄金(こがね)いくら」
サケのイクラとは違い、アマゴのイクラはまさに黄金色❗️もちろん味も絶品です。
これはまたさっぱりとしてめちゃくちゃ美味しい
サーモンでもなくニジマスとも違く脂ものって
臭みも全くない❗️
紅姫あまごのたたき丼
はじめはたたき丼そのままで
途中からお好みの薬味、あまご出汁をかけて
お茶漬けとして一度で二度美味しい特別メニュー
早く出汁かけないと出汁が冷めてしまうから
気をつけて!
あまごの蒲焼重
特製ダレをからめて焼いたあまごの身はふわふわと柔らかく、さっぱりとした飽きのこない蒲焼です。
これはビックリする程の旨さ❣️
うなぎ好きにはたまらないあのうなぎの蒲焼とは
全く違うけどふわふわとした食感は近くて
淡白なあまごが特製タレと絡まって素晴らしい👍
冷たいあまご蕎麦
あまご大き過ぎてはみ出しちゃって
ごめんなさいって笑笑
こだわりの二八蕎麦に乗った
大きなあまごの甘露煮
長時間丹念に煮込まれ頭から骨まで美味しく
食べれます
あまごの塩焼き
これは美味い🐟
塩加減も絶妙で川魚の臭みもなく
ふわふわとした身が大きくて美味い😋
帰る頃には暖簾も掛かって
あまごって初めて食べたけど
これは美味しいわ😋
食べログ 3.40.