服好き・ゴルフ好きMDのファッション忘備録 -28ページ目

服好き・ゴルフ好きMDのファッション忘備録

業界歴30年超え、セレクト取締役MDのち現在フリーMD
気付いたらゴルフ&別荘ライフにハマって

いくつになっても PREPPY STYLE...
Twitter:PREPPy



漫画トレンチがめっちゃカワイイ💖



メルヘンシャツとベルトでpizza配達🍕



めちゃカラーレザーパッチワーク



オシャレなプリントなのかステッチなのか



⭕️▲🔷



絵の具汚しすぎでしょ



極太ローゲージニットフランジ



メルヘンニット&キャップ



めちゃオモチャ風ネクタイ



めちゃカワイイ鉛筆タイ



一旦木綿ストライプ



相変わらず楽しいファッション♪




 毎シーズン趣向を凝らしたショーでゲストたちを楽しませてきた「キッドスーパー」。会場に足を踏み入れるとそこには巨大な絵本があった。そして席にも同じタイトル「ザ・ボーイ・フー・ジャンプ・ザ・ムーン」が。巨大な絵本が開き、ナレーションとともに物語は始まった。絵本の中から飛び出してくるモデルたち。イラストレーションやパッチワークで、テーラードスーツやブルゾン、ワークパンツに物語がつづられたほか、絵の具で覆われたペインタールックや宇宙飛行士のようなナイロンのアウトドアウェアも登場した。






シャネルツイードのドレスは裾に別布付いてフリンジ始末



これはフロントスリットチュニック?



同素材ツイードに肩に羽根の生えたコート



ざっくりシャネルツイードの金ボタンベストに


ミニタイトの上にラップマキシスカートのスカートアンサンブル



シャネルツイードのロングVカーデ



ついにエクリュ以外のツイードは端から色違い糸のフリンジ



フロントフラワービジュートップス



レースブラの上からシアー素材がふわっと

シアーパンツの上からラメツイードラップスカート





 シャネルがいつもショー会場とするパリの歴史的建造物グランパレだが、今回は入り口も異なりこぢんまりとした空間になっている。中に入ると、まるで邸宅に招かれたようにソファが置かれ、どことなく親密な雰囲気。着席しようとしたソファには黄金色の麦のオブジェが置かれている。この秋冬は麦の穂のモチーフがデザインに取り入れられている。

 シャネルのアイコンともいえるファンシーツイードのストレートドレスやセットアップは、いつになく落ち着きのあるナチュラルカラー。色もフォルムもシンプルでナチュラルな中に、ビジュー刺繍がきらめく。足元も同系色のブーツやニーハイブーツで落ち着いたムード。ツイードコートはショルダーから胸元へフェザーを飾り、袖口や裾に麦の穂を揺らす。

 手仕事の技を生かしたスタイルであるがゆえ、ふわふわとした風合いに仕上がっている。ツイードに何かの獣毛かフェザーを織り込んでいるのか、その素材の奥に何があるのかがつかみづらい。ふわふわのタッチは布帛なのかニットなのかも分からないくらいの繊細さだ。ビジューを留め付けながら細かなギャザーをたたんでいくようなテクニックなど、ふんだんにクラフトテクニックを取り入れながら、ストレートラインの静かなシルエットに収めていく。

 シャネルのオートクチュールの歴史を振り返って思うのは、どんなデザイナーが舵(かじ)を取ろうとも、根底に職人たちの細かな手仕事があるということ。それは同時に、決して絢爛(けんらん)豪華を競うためのデザインではなく、ファッションとはやや距離を置いたようなポジションを取っているように思う。今回のコレクションでも、そのナチュラルな色使いとストレートなカッティング、フラットソールのブーツからそんなスタンスを感じた。

 絢爛豪華ではなく、女性たちが自由で自立した美しさを得られること。そこをベースにして手仕事を取り入れているように思う。女性の生き方や気持ちに忠実にという姿勢こそが、シャネルのオートクチュールを他とは違うものにしている。新しいアーティスティックディレクターが何をどう描くのかにも期待したい。




クレリックシャツにアーガイルのポロカーデ


大好きなモダントラッドかな?



マルチボーダーポロにストライプパンツ



メンズのクルーカーデは最早定番スタイル



I  LOVE  DAVIDって



めちゃボリューミーファーコート



ちょっと厚すぎて暑すぎるわww



若かりし学生時代にはヘインズに501だったわ



レザーパーカーに赤エリマキトカゲ



単品千鳥って珍しくわ



レースの前掛けかと思ったらムキムキマン💪



黒レースの方が分かりにくいけどイチモツの場所がピタリ



デザイナーはデヴィッド・コーマ (David Koma)

グルジア生まれ、サンクトペテルブルク育ち。セントラル・セント・マ ーチンズのファッションコースを2009年に首席で卒業。それと同時に自らのブランド「デヴィッドコーマ(DAVID KOMA)」でデビューする。2009-2010A/Wコレクションはロンドンのセレクトショップ、Browns Focusで販売されるな ど、デビュー当時から注目度が高い。

2013年、デヴィッドコーマがミュグレーの新アーティスティックディレクターに就任。








9月中旬の快晴の高原



なんと東京35℃の猛暑日なのに22℃



水曜日はスタート前にプロからアドバイス無料❗️



グリーンスピード表記はないけど


いつものふかふか芝で8.0くらいかな?



とにかく転がりは悪い


でも、グリーンはそこそこキレイ


なんて芝なんだろ?



1番 めちゃアゲンスト真っ直ぐロング


ナイスドロードライバー221



ナイス4Uなのに風で150ydしか飛ばないのか


138ydめちゃアゲンストを


7アイアン届かずバンカー💢


バンカーショットはホームラン💢


28ydアプローチはOKボギー



2番 アゲンスト左ドックミドル


ナイス方向ドライバー206


アゲンスト132yd打ち下ろしを


8アイアンでも手前⁉️


20ydアプローチは完璧👌


1歩が右に出てボギー💢



3番 アゲンスト打ち下ろし狭いミドル


ナイスドロードライバー206


185yd打ち上げを4Uでナイスバーオン👍


11歩の下りは転がらず💢


2歩を沈めてナイスパー



4番 超打ち下ろし140ショート


8アイアン左ラフ💢


20ydアプローチで10歩をショートしてボギー



5番 右ドック打ち上げロング


ナイスドロードライバー228



ナイス6アイアン刻み



目の前壁の様な打ち上げ71ydを


60°がナイスパーオン👍


7歩を外してパー



6番 左ドックミドル


やや右にナイスストレートドライバー188



アゲンスト151ydを7アイアンナイスパーオン✌️


13歩の2段グリーンを寄せてOKパー



7番 打ち上げミドル


やや右にまあまあドライバー187



110yd打ち上げをAWがビン方向に


ナイスショットも大きくて


2段グリーンの真上💢


触っただけなのにオーバー💢


2歩がカップ手前でスピード落ちて


3パットボギー💢



8番 168ショート


7アイアン左カラーにナイスオン👍


11歩をオーバー💢


4歩を沈めてナイスパー



9番 狭い打ち上げミドル


やや右にナイスドロードライバー195



188ydを4Uがフックしてバンカー💢


顎高をナイスバンカーショットで


7歩をショートしてボギー



4パー、5ボギーの41(17)


まあまあ…



ここはスルーだからトイレ休憩のみ



10番 強風巻いてる右ドックロング


やや右からナイスドロードライバー201


つま先下りの?ナイス6アイアン刻み



90ydを54°でナイスパーオン👍


9歩を外してパー



11番 打ち下ろし114ショート


AWが手前バンカー💢


ナイスバンカーショットで4歩をオーバー💢


2歩を沈めてボギー



12番 ブラインド短いミドル


ナイスコントロールドライバー196



145ydを8アイアングリーン手前💢


14ydアプローチは転がらず💢


4歩をショートしてボギー💢



13番 右ドックロング


ナイスドロードライバー204



ナイス4U


24ydアプローチで6歩を沈めて


ナイスバーディー🎊



14番 アゲンスト打ち下ろし145ショート


7アイアンちょい風で左崖下💢


そんなに戻されるか…


19ydアプローチはザックリ💢


9ydアプローチはOKボギー



15番 打ち上げミドル


ちょっとフックして左凸凹187💢


つま先下りの129yd打ち上げを


9アイアンナイスパーオン👍


14歩の下りスライスを寄せてナイスパー



16番 アゲンスト左ドックミドル


ナイスストレートドライバー184



121ydをPでやや左にナイスパーオン🤜


8歩を外してパー






17番 真っ直ぐミドル


ナイスストレートドライバー196



172ydを6アイアングリーン右方向で



グリーンに突然出てきたトラクターに当たって


右に跳ねてラフ💢


こっちが打つの分かってた筈なのに


なんでグリーンに戻ったん❓


35ydアプローチで8歩を外してボギー



18番 打ち上げミドル


ドライバー頭叩いてゴロゴロ163💢


めちゃくちゃ変なライから7アイアンで出して


左足上がりの53ydアプローチはショート💢


14歩上りをオーバー💢


3歩の返しを沈めてナイスボギー



1パーディー、3パー、5ボギーの


40(17)、81(34)


結果的には良い感じ


ドライバーの安定度はかなり低め


それでもセカンド打てる範囲内にあるから


こんなスコアでまとまってるって感じ



Qi35の4Uは2度目だけど結構良い感じ


ウッドもユーティリティーも


苦手意識強かったけど、コレは打ちやすい👍



やっと0.1ポイント下がって86.7へ




シャワー浴びれないから尾白の湯♨️



帰りにスーパーSELVAへ



道の駅白州の隣にある


『名水百選 白州 尾白川』



シャインマスカットが売ってるのは当たり前


ぶどうの木になってるシャインマスカットが


¥21.000⁉️


これ買ったら毎年たべれるのかな⁇



シャインマスカットのお土産コーナー



近くにはサントリー白州蒸溜所🥃



今日はsanu 南アルプス 1stへ

























メルヘンチックな紐垂らし系チュニックに真っ白なシャツコート



ハーネス風身頃とMA-1風袖のコンビかな?



パンツ異素材2枚履き?



ロンストとチュールをなびかせてる?



肩からストライプが飛び出てウエストにはアルミホイル巻き



ボザムアウトドア花柄シャツ?



ジャケットのパンツインは最早定番スタイルかもだけど


街中では全く浸透してないよねww



シアーアーガイルトップスに蝉付きコート



顔が見えるドット



シアーアーガイルに透けるチェック


これは面白いコーデだわ❣️



くしゅくしゅMA-1は溺れても大丈夫🙆‍♀️



ジャケットとMA-1が融合し、花柄シャツとマンパが融合し…



堀内太郎は1982年、東京生まれ。
15歳でイギリスに渡る。ロンドンのキングストン大学で写真を専攻。その後、服飾科に進む。
2003年にアントワープ王立美術アカデミーに入学。ITSでディーゼル賞を受賞し、ディーゼルとのカプセルコレクションを発表。
2007年、同校を主席で卒業後に日本に帰国したが、一説ではディオールオムの誘いを断って帰国したと言われている。
その後2008年にフランスに渡り、オリヴィエティスケンス率いるニナリッチのデザインチームで働いた。2ブランドであるタロウ ホリウチにてデビューコレクションを開催する。

2018年秋冬コレクションより、デザイナーの堀内太郎が、メンズブランド 「ティーエイチ プロダクツ (th products)」をスタート。
2020年秋冬コレクションをもってタロウ ホリウチブランド休止。
堀内太郎は2021年春夏シーズンからティーエイチプ ロダクツに専念し、同ブランドからウィメンズアイテムを発表する。

2022年、活動の一時休止を発表していた「タロウ ホリウチ」だがアートディレクターとして大平かりんを迎え再始動。 2023年春夏コレクションよりコレクションを発表。大平かりんが培ってきた、音楽・映画・アート・東京のファッションシ ーンから得たインスピレーションと、デザイナー・堀内が作り出す世界を融合させ、“生”を込めた服を展開していく。

2025年1月、堀内太郎がカラー (kolor)のデザイナーに就任。





 阿部潤一の後任デザイナー、堀内太郎によるカラーの新作は、カラーらしさが垣間見えながらもボリューム感などで新たなスタイルを加えた。これまでのカラーらしさを感じるのは、レースアップディテールのスポーティーなブルゾン、箔(はく)のパンツやコート、スポーツアイテムとテーラーリングのミックス。色のトーンがダークに触れたのは堀内らしいところなのであろうか。そしてワイドシルエットのアイテムも目立つ。

 コレクション全体を見て感じるのは、物作りの土台がしっかり確立しているということ。デザイナーが変わったからと言って、急に破綻しない物作りの堅実さがカラーという会社にはある。

 堀内のコレクションに対しては、カラーらしくて良いとか、新デザイナーらしさが出ていないとか評価軸は色々ある。自分としては今回、カラーという会社に物作りの確かな土台があることが確認できたのは頼もしく思った。それをベースに堀内がどういうカラー像を描くのかが問われる。これまでのカラーらしさをどう引き継ぎ、どう決別していくのか。今回はその明確な回答は得られなかった。





スエードジャケットの端にはフルブローグ



ダブルジャケットインにはシアーレースブラ



ピコ太郎まがいのアニマルジャケット



スエード×ニット全身コーデ



凹凸レースコートがめちゃカッコいい



サイドスリットPコートにギンガムパンツ



ボーダー×レース×ライダースジャケット👍



サテン×レースドレス



ギンガムセットアップ


ギンガムチェックは来年売れそうだけどな…



デニムのフルブローグジャケットね



真っ赤なギンガムMA-1にもレースブラ



真っ赤なマルチストライプ



真っ赤なフルブローグジャケットにボーダー水着


よく同じ色の車見つけたね🚗



めっちゃカワイイ、真っ赤なギンガム



ボーダーマイクロニットパンツ❣️



ローゲージニットにシアーレーススカートがナイスコーデ






The first Dries Van Noten piece Julian Klausner



残念ながらなんかドリスっぽくないけど…



ギラギラスパンコール


ちょっとドリスみたいな感じも出てるか



ボーダーポロにスエットパンツにタキシード風ピンクのカマーベルト



スパンコールMA-1とかドリス風だし



🧥&タイに異柄プリントのラップスカート


バッグもマルチボーダー



マルチボーダーニット合わせすぎ笑



柄×柄×ボーダー×カラー


ドリスイメージだね



なんか昔のドリスを彷彿とさせる



マルチカラー太ボーダーの組み合わせ



サテンの切り替えボーダー



カラーサテンのナイスカラーリング



スゴいプリント、さすがだわ



サテンコンビのヘチマカラージャケットはスエットパンツイン❣️



ドリスらしさ爆発してるわ💣💥



ジュリアン・クロスナーは、ブリュッセルの ラ・カンブル国立美術学校で学び、2016年の卒業時にファッシ ョンデザインの学士号と博士号を取得。
2018年8月、ドリス ヴァン ノッテンに入社し、ドリスとともにウィメンズコレクションのデザインと開発に携わってきた。




 ドリス・ヴァン・ノッテンは、ジュリアン・クロスナーによる初のメンズコレクションを披露した。先に発表した3月のウィメンズよりも、よりドリスらしさに忠実なデザインを感じさせる。たくさんの色、大胆な花柄、ビジュー刺繍、テーラーリングとスポーツウェアの組み合わせ。そのクリエイションにかつてのドリスのデザインの片鱗(へんりん)が宿る。

 チノパンツに重ねたパレオのコーディネート、腹巻きをねじって重ねるディテール、カマーバンドのフォーマルとサイクリングショーツの併存。寄宿学校のスクールストライプやラガーシャツのストライプ、配色も含めてかつてドリスが描いた美しさをもう一度、ひも解いて今の時代にリファインしていこうという意欲を感じることができる。ショーで使われた音楽も、ドリスのショーでかつて聞いたことのあるもの。ルー・リードの「パーフェクト・デイ」のリリックにのせて。夏の日のロマンティックな思い出を描いた。 






JA秩父 直売所のそばにある


『八木農園』



今の時期ならぶどう


春ならいちごをよく買いに来るのよね



ちちぶ山ルビー 売り切れ



マドンナの宝石にシャインマスカット



巨峰にロザリオビアンコ



唯一残ってた大好物のクイーンニーナに


巨峰とピオーネお買上げ



うん、十分美味しいわ


特に巨峰が美味しいのね



でも、正直なところ


勝沼のいつものぶどうの方が甘さも濃さも


一枚上かな…🍇






8月頃〜

安芸シードレス、ちちぶ山ルビー、涼香、ナガノパープル(下旬頃)


9月上旬頃〜

種無し巨峰、ロザリオビ アンコ、クイーンニー ナ、クイーンセブン、小指の想い、シャインマス カット、スカーレット 、マスカ・サーティン、我が道


9月下旬頃〜

種無しピオーネ、赤アリサ、マドンナの宝石、雄 宝、コトピー、マイ・ハート、バイオレットキング







PVC、ビニール



どちらにしても着心地はたぶん最悪ww



透明PVCコートは完全防水💯👍


できたら顔じゃなくシューズにも欲しかったわ



顔が怖い😱



皆さん、顔どーしちゃったの



息できてるんだよね?


よく見たらめちゃカッコいいタキシードベスト



夜はやめてよ😱



あんたもね



そのまんまずっと立ってるだけならイイけど…



最近、古事記とか日本書紀に興味あるけど


ヨーロッパの古い書物的な?



文字じゃなくて古代絵画か



スゴい素材、さすがオートクチュール



プリントの上にシアー素材乗せてるのかな?


写真だけじゃ分からんね



まさかのホンモノの鳥の羽根🪶🪽


絶対無理…



ニットかと思ったらパールを編んでる⁉️



できたらどの素材も手に取ってじっくり見てみたい

素晴らしいグレン・マーティンスオートクチュールコレクション❣️




 今シーズンのオートクチュールの最大の見どころと言えるのが、メゾン・マルジェラの新体制によるコレクションだろう。「Yプロジェクト」「ディーゼル」などを手掛けてきたグレン・マーティンスによる最初のショーだ。もともとYプロジェクトのころからコンセプチュアルで造形的なフォルムを作るデザイナーであったため、マルジェラとは親和性があると思っていた。ただ、前任のジョン・ガリアーノは、マルタン時代とは違うマルジェラの第2章を作り上げてきただけに、それを引き継ぐのは重圧であろう。

 そんなことを考えながらショー会場に入ると、そこは床や壁に壁紙をペタペタと張り出した空間。しかも、床の紙はしわだらけで壁の紙はよれよれで、一部がちゃんと貼り付いていない。いかにもマルジェラのアーティザナルにふさわしい空間に、ゆっくりとモデルたちが現れる。

 内側がくしゅくしゅと畳まれたPVC(ポリ塩化ビニル)のドレス、しわしわに畳まれた部分とフラットな部分の透け感のコントラストを利かせる。そこから、初期のペイントデニムに共通するアイテム、ペイントで生地に張りを出して造形のフォルムを作るドレスへと続く。PVC、ブリキ、ビジュー、メタル、さまざまな素材で作られたマスクはマルジェラの伝統ともいえるアノニマス(匿名性)を意識したもの。

 箔(はく)とギャザーで重厚な造形を描いたボリュームドレスも、そもそも顔が見えない作りになっている。今シーズン一番迫力を感じたのはこのルックで、どこかおどろおどろしい雰囲気を持っていた。ペイントとパッチワークを生かしたデザインは今シーズンのメインで、ペイント生地やペイントレザーをはぎ合わせて構築的なコートやスカートに仕立てている。フランドル派の絵画のような重厚な柄にフェザーのディテールで立体感を加えるデザインも目立つ。

 マーティンスはマルジェラの第3章を描き切れたのか。前半の少し不気味なパートは、ガリアーノとは異なるところ。初期マルタン・マルジェラの持っていたホルマリン漬けの瓶のある理科室の空気とでも言ったらよいのだろうか。そんなムードと少しだけ重なっている。ただ、そのニュアンスはもちろんマルタンとは違っていて、それだけにここが広がって軸になっていくと面白いのかもしれない。一方で、ペイントやパッチワークなどメゾンのコードをベースにしたデザインがたくさんあったが、そこはプロダクトベースでは破綻していないけれど、それほど新鮮でもなかった。

 トータルで見れば、無難ともいえるスタートを切ったマーティンス。マルジェラ第3章として、そのスタイルを確立できるのかが問われている。






富士山🗻オーバーツーリズム問題提起か?


2006ってその頃は問題無かったけど…笑



めちゃキレイなチェックシャツだけど


そのリュックカバーがお揃いなのがステキ💓



後ろの人達は日陰でラッキー✌️



女子は山登り風で暑かったら川で泳ぐ的な?



山の天気は馬の背だから気をつけないと



女子は山登りじゃなくてランニング🏃



今の日本の気候に合わせた夏のビジネスウェアはこんな感じかな



女子もね



その鉄仮面をはずしなさい



オシャレさんは単品コーデ



その配色リュックはイケてるね



紺×黒バイカラーパーカーに雨に強そうなシューズならゲリラ豪雨でも安心



アノラックパーカーのインに着たピンクが映える



デザイナーの相澤陽介


1977年埼玉県生まれ

多摩美術大学染織デザイン科で、テキスタイルに関することなどを学びました。


デザイン科卒業後はコムデギャルソンに入社し、企画アシスタントの役割を担当することになり、渡辺淳弥さんのもとでメンズ分野の様々な業務を経験します。


そしてコムデギャルソンで5年間働いた後、約1年間ファッションの世界から離れて、工事現場や運送会社で肉体労働の仕事をすることになります。


しかし、元々アウトドアファッションが好きであったことからファッションの世界に戻り、2006年に自身のブランドとなるホワイトマウンテニアリングをスタートさせました。


2019年には北海道コンサドーレ札幌のクリエイティブディレクターに就任し、アパレル用品やグッズのデザインを手がけました。

2021年に北海道コンサドーレ札幌のユニフォームデザインを担当し、更に株式会社コンサドーレ取締役に就任しました。


一度ファッション業界を離れたあの1年間が、相澤さんがまたファッションと向き合うことを決心して現在まで頑張り続けるきっかけとなったのでは ないでしょうか。





 ホワイトマウンテニアリングの炎天下の庭でのランウェーは、前回の教会の設定に比べればブランディングとしては成立している。懐かしいフレームザックにチェックのシャツとチェックのパンツ。ザックカバーまでチェックで合わせたスタイルも。ウィメンズのスポーティーなネオプレンのようなボディースーツは新しい表現。