真っ赤な鳥の羽根トップスに超袴風ワイドパンツ
真っ白なコートに真っ赤な羽根パンツ
ブラックボリューミージャケットにブラック超ワイド
ジャケットインにはダブルフロント後ろマキシ丈トップス
真っ赤な超ワイドウエストパンツにピンクの花ヴェール
パンツの上にボリューミーウエスト
グレージュのふさふさコートにミントグリーン
褪せたブラウンの構築的なノーボタンジャケットにショッキングピンクイン
めちゃくちゃボリューミースカート合わせ
前後逆だしファーの裏面着てる風なイエローコート
パープルジャカードドレス
モノトーンドレスかと思ったら
超ワイドなパンツに袖ボリュームパフグローブ?
深いUネックの真っ白トップス
ふわふわスカート❣️
めちゃ構築的なパターンと素材のシャツ
超繊細なブラックドレス
なんか見たことありそうな犬風ドレス🐩
前しか見えないブラックドレス
バレンシアガはピエールパオロ・ピッチョーリによるオートクチュールを披露した。
ワイン、パープル、ピンク、グリーン。ピッチョーリらしい色使いが広がる。ピンクに染まるグラデーションのドレスを含めて、その繊細な色こそピッチョーリの持ち味。それは「ヴァレンティノ」を手掛けていた時のクチュールでもしばしば見られたカラーコーディネート。それと比べるとバレンシアガでは、より構築的なシルエットが強調されているように思われる。クリストバル・バレンシアガが自ら立体のパターンを引けるクチュリエであったというメゾンの伝統を背景にしているからに違いない。カザールやフェザーなど伝統を背景にした素材使いも、ベアトップドレスの造形的に広がる襟元にも、メゾンへの敬意が貫かれている。
デムナのバレンシアガが持っていたストリートのニュアンスは一切なし。ピッチョーリが今のバレンシアガの職人とともにクチュールの在り方を探って作ったコレクションだ。「このコレクションは、アトリエで働く人々によって生まれました。彼らこそがクチュールそのものなのです。なぜなら、クチュールはそれを生きる人々によって作られるからです」とピッチョーリ。
















