栃木のスーパーで見かけた
【喜連川温泉パン】
昭和15年、傷痍軍人として帰国した笹沼昌一は東京の旭堂というパン屋さんで働いていた経験を生かし、翌年昭和16年より「これからはパンの時代だべ。」とあさひ堂とおいうパン屋を開業しました。
学校給食用の食パンやコッペパンを主としてきましたが、昭和30年頃に食パンの余り生地を使ってその当時の職人さんたちといたずらに作って出来たのが、現在の温泉パンの原型です。
温泉パンは温泉のお湯を使用していませんが、先代の笹沼昌一も町会議員議長として町長と共に温泉掘削に深く関与したため、その湧出記念として「温泉パン」と命名されました。
ごま
香ばしさいっぱいの黒ごまが ぎっしり入った風味豊かなごまパン。 黒ごまと引きのある食感の 独特の生地で焼き上げたごまパンは、 口に入れると、 どこか懐かしい味わいが広がります。
■原材料
小麦粉・砂糖・ごま・ファットスプレッド・ショートニング・食塩・イースト・脱脂粉乳・香料・乳化剤・(原材料の一部に大豆を含む)
レンチンしたらパンパンになった❗️
どっしりしていて噛めば噛むほど味がでるのよね
食パンよりもはかたく、フランスパンよりもは
やわらかいちょっと不思議な食感は
ベーグルみたいな感じでめちゃ美味しい😋



