またここも毛皮のコート
もふもふのパイルカット風コートにもこもこのファーストール
セットアップの裾にもファートリミング
今シーズンやたらと多いペプラムチュニックにサイハイブーツ
タフタのコートの襟裏にはデカいファー
ナイス秋冬カラーリング
畦ニットブルゾンでウインターホワイトコーデ
フロントファスナーデニムにポロニット
真っ赤なすだれのバッグの長さがエグいわ
メランジフリンジニット
おばあちゃん家のこたつニット
ラガーシャツ重ねすぎ
レースにサテンのコンビキャミ
黒ベースになるとドレス風になる
シルバーメタリックのアメリカンスリーブ
ピンクのセットアップにブラウスがモワレってる
ステラ・マッカートニーはブローニュの森の中にある馬術場をショー会場に選んだ。訓練された馬たちが指示に従って秩序だって動く様を眺めながら、その周りをモデルたちが歩くという演出。かつても一度、同じような演出で馬とともに見せたことがあった。
ステラのコレクションといえば、マスキュリンとフェミニンの間のバランスに特徴があるが、この秋冬はいつもよりフェミニンに寄せているように感じさせる。フェイクファーをヘムにトリミングしたコートやジャケット、フェイクファーのヘムをペプラム状に流したトップ。ファータッチの素材をトリム状に配したデザインが目立つ。ミニフレアドレスはサイハイブーツと組み合わせてアクティブなイメージ。
スクエアな布使いも今シーズンの特徴で、ドレスはウエストのボーンのような膨らみとともにフロントに四角い布を垂らす。ランジェリートップもフロントにスクエアな布を垂らす一方、ざっくりと背中を開けて見せる。ボディースーツはウエスト部分をカットアウトしたパンツと合わせて大胆に腰骨を露出する。
ランジェリートップやメタルシートのベアバックトップなど、程よく肌を見せる官能的なアイテムが充実している。そこにクロシェニットのストールやベストが、素朴な雰囲気のクラフト感を加える。ハート形のビュスティエドレスはたくさんのビジュー刺繍でロマンティックな雰囲気を強調した。

















