マルケス・デ・リスカル
まさかこのワイナリーに来れるとは感慨深い
マルケス・デ・リスカルはエルシエゴと言う人口僅か1000人程が暮らす、リオハ地区の中でも特に優秀なワインを数多く産出しているリオハ・アラベサにあるリオハ地区で最も古い歴史を持つワイナリーです。
ぶどうのトンネル
この整列した畑はいつどこで見てもステキ
ダメ元で来てみた
この繋がったテールランプが新型のポイント
ワインがずらり
ローランペリエのシャンも置いてあるって
グループ会社なのかな
こういうの見たかったですよね〜笑笑
16:30のツアーなら参加できると✌️
ツアーに参加しないと入れません
世界的に有名な建築家フランク・ゲーリー設計のマルケス・デ・リスカル
ミシュラン星付きレストランや有名ワイナリーを有する、STARWOOD HOTEL & RESORT運営の5つ星ホテル。
フランク・ゲーリーはビルバオのグッゲンハイム美術館も手がけている
ここに泊まろうかとも思ったんですが、面倒いからサンセバスチャンのままにしたんだけど
こっちも良さそうだったなぁ
古い教会にぶどう畑
マルケス・デ・リスカルはスペイン王室御用達であることに加え、歴史的な著名人のファンも多くいます。
その一人が、1904年生まれのスペイン人芸術家、サルバドール・ダリ。
彼もマルケス・デ・リスカルのワインをこよなく愛し、彼のサイン入りワインが現存していて、今でもリスカル社の本社に展示されています。
食べても甘くはないだろし
違和感ハンパないww
ここを見学に来る観光客は年間10万人を超えるようです。
このイケメンさんが英語で説明してくれます
英会話は不要ww
マルケス・デ・リスカルはスペイン王朝御用達の由緒あるワインです。
毎年 300本のワインをスペイン王室へ上納し、ワイナリーのセラーには、時のスペイン国王が選んだ国王専用ワインが常に保管されています。
コレの事かな⁇
2016年には1862年~2012年の150年分のヴィンテージの垂直テイスティングが実施されました。マルケス・デ・リスカルの150年の歴史を五感で楽しむことのできる贅沢なものでした。
ワイン業界で最高峰の資格であるマスターオブワインをはじめ、各国著名ジャーナリストが招かれ、全てのワインが150年の時を超え未だに生き生きしていることに感嘆の声があがりました。
ワインオープナー より
150年前でも生きてるって、ワインはスゴいんだな…
これにワインを注入して出荷
ぐるっと廻って最後には
コレコレこの網網がリスカルらしさ
高品質を証明したスペインワインは、1900年代初頭にかけて偽造品問題に悩まされることとなりました。
リスカル社でも、「リスカルのワインの空瓶に他社ワイナリーがワインを詰めて販売する」という事件が発生。
リスカル社はこれを防ぐため、ワインボトルにワイヤーネットを掛け、「未開封の証」として販売を始めました。
このワインボトルにワイヤーネットを張って品質を証明したのは、リスカル社が先駆けといわれています。
この質問がイケメンから出題されますから、英語で正解を答えてあげて下さい、笑笑
2杯も飲めば良い気分になりますよね
ちなみに日本に持ち帰ったのは
2010年 150周年記念ボトルのグランレゼルバ
43.85€
街道沿いにぶどうの樹🍇
やっぱりワインの産地巡りってメチャ楽しい
ボルドー
トスカーナ
カリフォルニア
タスマニア
リオハ
いろいろ廻って来たけど
ワイン好きにはたまらない遊び場です🍷

























































