リオハのワイナリー マルケス・デ・リスカル@ リオハ | 服好き・ゴルフ好きMDのファッション忘備録

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結構昔からお気に入りでよく飲んでた網網のスペインワイン

マルケス・デ・リスカル

まさかこのワイナリーに来れるとは感慨深い
 

ティスティングツアーを11時に予約してたけど

レンタカーの大トラブル発生で4時間も遅刻

ダメ元で来てみた


駐車場には新型マカン


まだ滅多に見ないがさすが欧州

この繋がったテールランプが新型のポイント


マルケス・デ・リスカルはエルシエゴと言う人口僅か1000人程が暮らす、リオハ地区の中でも特に優秀なワインを数多く産出しているリオハ・アラベサにあるリオハ地区で最も古い歴史を持つワイナリーです。


このアーチの先には


レストランがあるんです


エントランスを入ると

ワインがずらり


オーガニックワインなのかな


2012 マグナム 118.10€


ここの奥にはカフェ


ローランペリエのシャンも置いてあるって

グループ会社なのかな


ぶどうのトンネル

こういうの見たかったですよね〜笑笑


さて、4時間遅れで着いてダメ元で聞いてみたら

16:30のツアーなら参加できると✌️


メチャ青空のいい天気


さあ、ティスティングツアーのスタートです


ここからはスタッフ専用なので

ツアーに参加しないと入れません


世界的に有名な建築家フランク・ゲーリー設計のマルケス・デ・リスカル

ミシュラン星付きレストランや有名ワイナリーを有する、STARWOOD HOTEL & RESORT運営の5つ星ホテル。

フランク・ゲーリーはビルバオのグッゲンハイム美術館も手がけている


ガウディを思い出しちゃいますね

ここに泊まろうかとも思ったんですが、面倒いからサンセバスチャンのままにしたんだけど

こっちも良さそうだったなぁ


最初のぶどう畑はこのホテルの敷地内

古い教会にぶどう畑


マルケス・デ・リスカルはスペイン王室御用達であることに加え、歴史的な著名人のファンも多くいます。
その一人が、1904年生まれのスペイン人芸術家、サルバドール・ダリ。
彼もマルケス・デ・リスカルのワインをこよなく愛し、彼のサイン入りワインが現存していて、今でもリスカル社の本社に展示されています。


この整列した畑はいつどこで見てもステキ


つまんで食べてみたいけどガイドさんいるし   

食べても甘くはないだろし


リスカル侯爵は1858年にワイナリー(現在のマルケス・デ・リスカル社)を設立し、1860年に初めてのワインを世に送り出しました。


このど田舎の山の中に建つ不思議な色と形の建物

違和感ハンパないww

ここを見学に来る観光客は年間10万人を超えるようです。


畑が終わったら次は醸造所


真っ赤な扉がめちゃカワイイ


さあ中へ


ここでは醸造中


ここからチェックするんだな


このイケメンさんが英語で説明してくれます

英会話は不要ww


冷んやりとした中で樽で寝かせてます💤




一樽購入してゆっくり1年かけて飲んでみたいわ笑笑


外は熱中症になりそうなほどの太陽だけど


この中は冷んやり


また次の貯蔵庫へ


何やら不気味な薄暗い中

ここには創業当時からの年代物ワインが眠ってるらしい

一番古いのは一体いくらするんだろ…


4段重ね


マルケス・デ・リスカルはスペイン王朝御用達の由緒あるワインです。
毎年 300本のワインをスペイン王室へ上納し、ワイナリーのセラーには、時のスペイン国王が選んだ国王専用ワインが常に保管されています。

コレの事かな⁇


2016年には1862年~2012年の150年分のヴィンテージの垂直テイスティングが実施されました。マルケス・デ・リスカルの150年の歴史を五感で楽しむことのできる贅沢なものでした。

ワイン業界で最高峰の資格であるマスターオブワインをはじめ、各国著名ジャーナリストが招かれ、全てのワインが150年の時を超え未だに生き生きしていることに感嘆の声があがりました。

ワインオープナー より

150年前でも生きてるって、ワインはスゴいんだな…


最終工程ライン


空き瓶の山

これにワインを注入して出荷

ぐるっと廻って最後には


ティスティングルームへ


皆さんにこのワインの説明をして


赤と白と試飲会


2018年の白


2015年の赤

コレコレこの網網がリスカルらしさ

高品質を証明したスペインワインは、1900年代初頭にかけて偽造品問題に悩まされることとなりました。

リスカル社でも、「リスカルのワインの空瓶に他社ワイナリーがワインを詰めて販売する」という事件が発生。

リスカル社はこれを防ぐため、ワインボトルにワイヤーネットを掛け、「未開封の証」として販売を始めました。

このワインボトルにワイヤーネットを張って品質を証明したのは、リスカル社が先駆けといわれています。

この質問がイケメンから出題されますから、英語で正解を答えてあげて下さい、笑笑


意外とたっぷり注いでくれるんです


僕は運転あるので、香りとホントに舐めるだけ


普通にお店でグラスワイン頼む感じで

2杯も飲めば良い気分になりますよね




おつまみのサラミがメチャ美味くて


ほろ酔い気分でみんな帰りに買っちゃうんですよね〜〜笑


ちなみに日本に持ち帰ったのは

2010年 150周年記念ボトルのグランレゼルバ

43.85€


このリオハ地区はぶどう畑がそこら中にある


車から見える景色も


街道沿いにぶどうの樹🍇



やっぱりワインの産地巡りってメチャ楽しい


ボルドー

トスカーナ

カリフォルニア

タスマニア

リオハ



いろいろ廻って来たけど

ワイン好きにはたまらない遊び場です🍷