という話題に、息子は話したいと言い
私は話したくないと答えました。
理由は、いろいろな話が聞けそうと息子は言います。
愚痴ばかり話してしまいそうで話したくないのが
私の理由です。
何からこのような話になったかというと
まもなく父の命日なのです。
息子はおじいちゃんの顔を知りません。
私の話を聞いて想像しているだけです。
話して聞かせる範囲では、おもしろおかしく話すので
楽しい事ばかり想像しているようですが
現実は厳しい面もいっぱいでした、でも親と暮らしている時が
一番充実していた様に思います。
父の年齢を超えて、若くして亡くなった事を改めて感じました。