もし自分が死んでご先祖さんに合って話がしたいか
という話題に、息子は話したいと言い
私は話したくないと答えました。
理由は、いろいろな話が聞けそうと息子は言います。
愚痴ばかり話してしまいそうで話したくないのが
私の理由です。
何からこのような話になったかというと
まもなく父の命日なのです。
息子はおじいちゃんの顔を知りません。
私の話を聞いて想像しているだけです。
話して聞かせる範囲では、おもしろおかしく話すので
楽しい事ばかり想像しているようですが
現実は厳しい面もいっぱいでした、でも親と暮らしている時が
一番充実していた様に思います。
父の年齢を超えて、若くして亡くなった事を改めて感じました。

昨日図書館へ行きました。
受験を控え勉強をしている高校生を何人も見ました。
疲れて眠っている高校生もいます。


その様な中で誰かが咳を何回もされています。
それもマスクもしないで平気なのです。
新型インフルエンザでなければマスクをしないでも良い
と思われているのでしょうか。


子供から大人まで沢山の人が利用する図書館で
無神経にもほどがあると腹立たしく思いました。
私の持っているマスクを差し出して
これを付けてくださいと言いたかったのですが
勇気がありませんでした。
もう少しゆっくり本を選びたかったのですが早々に帰ってきました。

膝の痛みを訴える人が多くなってきていると聞きますが、
膝の痛みにも、変形成の膝関節症や、膝の関節の軟骨がすり減ってなる
関節炎や、骨の変形で痛みが生じる病気があるそうです。


軟骨がすりへる原因としては、
年齢と共に軟骨の弾力がなくなっていくのと、
肥満によって膝に負担がかかる、これらは長期にかけて
進んでいくと言われています。
最初は立ったり、座ったりする時に痛みがあります。


つぎに関節炎で腫れたり、水がたまったり、正座がしにくくなってきます。
すると外出をひかえたり、歩くことが苦痛になったりします。
予防としては、体を軽くするいわゆる太らないこと、
食生活の改善を心がけることが大切と言われています。


そういえば先日、埋没法 に関しての記事を読んだ。

なにやら面白い記事だったのでいつかここでも紹介したい。

脳梗塞予防又は脳梗塞の再発予防と言うテーマで専門の先生が、
お話をされているのが載っていました。
私も父を脳梗塞で亡くしていますので、人ごとではないと思い読みました。
脳梗塞と言う病気は、突然襲ってくるのです。
ではどのように予防をしたら良いのでしょう。


1、規則正しい食生活をする。
2、ストレスをためず、寝不足にならないようにする。
3、適度な運動をする。
4、水分はたっぷりと取ること。
基本としてはこのような事だそうです。


一度脳梗塞になった人は、再発する可能性が高いので、
途中でやめないで最後まで薬を飲み続けることも大事だそうです。
私の父のように、体のことは気をつけていたのですが、
脳梗塞で命を落とす場合もあります。
家族でも気ずかず生活をしていて、倒れてはじめて今までの
生活を振り返る状態でした。
男女をとわず突然襲う脳梗塞、もう一度生活を見直すチャンスかも知れません。

かぼちゃと思って育てていた中に冬瓜が一本ありました。
かぼちゃのツルと混じりながら大きくなりました。
どれがかぼちゃで、どれが冬瓜のつるか分かりません。


かぼちゃの中から冬瓜の実を一つ見つけました。
たった一つの冬瓜ですが、かぼちゃに負けないくらい大きく育っています。
かぼちゃを追い越しどんどん大きくなっていくのですが、
刈り取ることができません。


かぼちゃは今日全部取りました、最後に残った冬瓜はどうしょうと
迷いながらも取ることにしました。大きくなりすぎて食べるのにどうしょう。
近所にももらってもらおう、
たった一つの冬瓜で、楽しませてもらった夏でした。


ニッピコラーゲン

疲労で倒れてしまいました。
病院へ行こうと思うのですが、起き上がることが出来ません。
健康だけが取り柄の私でも、精神的な疲労には、勝つことができません。
それぞれ手分けして家事をこなしている家族を見ながら、
一週間起き上がることが出来ませんでした。


一週間後に病院へ行ける状態でした。
病院と言う所も健康でないと行けないなと思いました。
私がこうなった理由は、母の介護でした。

おかげで女性特有の、女性の抜け毛 がひどくなりました。


それに一人での介護には、限界があります。
世間では、福祉、介護、と言われていますが、
中身は、まだまだ行き届いていないのが現状です。


ある施設の方の話ですが、施設もビジネスですからと言われた言葉が、
耳から離れません。
またある施設は、これでも資格を持った人なのかと思うような所も
ありました。


これからは、高齢者が多くなってきます。
このままでは、不安がいっぱいです。
使い捨ての世の中には、なってほしくありません。