だいじょうぶ しないから。 | アオとアカのあいだ。

アオとアカのあいだ。

ブログの説明を入力します。

電話をかけた。



知ってる番号。



携帯特有の数列。



電話に出た 落ち着いた知らない声。
固定電話特有の名前の告げ方。



間違えたとゆうことも ブチ切ることもできず 喉の奥 詰まらせて発した声は震えてた。



聞こえた声に 冷静を乱した相手の空気が降ってきて 息すら飲んだ。



一瞬 離れた 相手の受話器と一緒に あたしは終話ボタンをおした。




一体なんの理由で電話をかけたのか


曖昧な


恐ろしい夢だった。





警告 だったんだろうな。