なんだかな生きてる年月がちがうばかりか生きたかたちはまるで違う目指す先もちがうし見てきたものも見てるものも聞いてる声もそれぞれちがう。近いだとか遠いだとか好きだとか嫌いだとかそんなんでなんとかかんとか。繋がりを求めたがったって結局は顔も知らない他人だったり知りすぎて見えなくなったいつかの人だったりだけど結局どんなに必死になったって逃れようのないじじつどうやったって越えられない。さいしょからさいごまでひとりぼっち