ちょっと昔話だけれど、2017年から2018年にかけての年越しは、ダカールで過ごした。

ダカール自体が海に突き出した形となっていることから、海の幸には事欠かない。

いつでも、新鮮な魚介類が市場で、または漁師から直接買える。

 

 

ということで、年末は家の近くの魚市場(船着き場?)に行ってみた。

行く時間が遅すぎて、市はもう閉まっていたが、まだその辺にいた漁師を捕まえて、

「なんか欲しいんですけど!」と聞いてみた。

本当はエビが欲しかったのだけれど、残念ながらダカールではエビは捕れないらしく、

イカとタコを購入して大人しく退散した。

 

漁船と魚市場

 

夕暮れ

 

イカはナカラでも買っていたが、タコはお初♪と、ルンルン気分で帰ったまではよかったが、

タコ、ねぇ、食べるまですごく大変なのですね。タコの外についているぬめりを取るために、

塩でもむ、もむ、もむ・・・こと15分。いやー、結構力仕事ですね。でも、新鮮だったし、美味しかった!

 

ゆでだこ

 

湾だったナカラと違うのは、ここでは接している海が外洋なので(だからなのかは分かりませんが)、

牡蠣や雲丹が生で食べられる。日本の濃厚でこんもりしたそれらとは違うけれど、あっさりさっぱり。

雲丹をその場で剥いて瓶詰(瓶は持参)にしてくれるおばちゃんがうちの近くにいるので、

たまに雲丹丼してます。

 

雲丹売りのおばちゃん

 

あー幸せじゃないかー。

 

雲丹丼