何を隠そう私は「乗馬」をする・・・こともなく、30代を迎えてしまったわけだが、
それでも長年乗馬をしたいと思いながら生きてきたことは確かである。
ラクダや象の背中に乗ったりすることはあったのだが、
なかなか馬の背中に乗る機会がなかったのである。
なんといってもあの乗馬した時の颯爽とした感じに憧れてやまない。
いつか黒毛の馬にまたがり、砂浜を疾走したいものである。
というわけで、少しでもその夢に近づこうと、
私は家の近くの馬が集まり、日々疾走している場所へ向かった。
それでも長年乗馬をしたいと思いながら生きてきたことは確かである。
ラクダや象の背中に乗ったりすることはあったのだが、
なかなか馬の背中に乗る機会がなかったのである。
なんといってもあの乗馬した時の颯爽とした感じに憧れてやまない。
いつか黒毛の馬にまたがり、砂浜を疾走したいものである。
というわけで、少しでもその夢に近づこうと、
私は家の近くの馬が集まり、日々疾走している場所へ向かった。
遊園地かと見まがうほどのイルミネーションである。
ここで夢を見たたくさんの人が儚く散っていったのかと思うと切なさすら感じる。
初めてのことだったので、どこから入りどこへ向かうのか、
どのように馬券を購入し、どのように勝ったり負けたりすることがわかるのか、
何も分からぬままに、そこここにといらっしゃる
恐らくもう20年は通い続けているであろう諸先輩方の後に続いた。
ここで夢を見たたくさんの人が儚く散っていったのかと思うと切なさすら感じる。
初めてのことだったので、どこから入りどこへ向かうのか、
どのように馬券を購入し、どのように勝ったり負けたりすることがわかるのか、
何も分からぬままに、そこここにといらっしゃる
恐らくもう20年は通い続けているであろう諸先輩方の後に続いた。
券売機でもまごまごとしていると、券売機の横の小窓が勢いよく開き、
こちらも恐らくもう20年は券売機の奥に座り続けているであろう
ベテランと思われるおばさんの声と手だけがのぞく。
指南を受け、無事になんとなく馬券は購入できた。
この時点ですでに出走時間の2分前である。
競走馬のごとく階段を駆け上り、自由席に向かう。
こちらも恐らくもう20年は券売機の奥に座り続けているであろう
ベテランと思われるおばさんの声と手だけがのぞく。
指南を受け、無事になんとなく馬券は購入できた。
この時点ですでに出走時間の2分前である。
競走馬のごとく階段を駆け上り、自由席に向かう。
レースは一瞬で終わってしまったが、券売機のベテランおばさんに
促されるままに購入した「3連複」という馬券、惜しくも外れてしまった。
私が購入した5-6-9ではなく、5-7-9なら500円が10,000円に化けたのである。悔しい!
このメインレースの後にもう1レースあったので、こちらは「複勝」
というもので購入してみたところ、500円が600円に化けた。
でもなによりも、馬が美しかった。
次回はぜひ昼から観戦したいものである。
促されるままに購入した「3連複」という馬券、惜しくも外れてしまった。
私が購入した5-6-9ではなく、5-7-9なら500円が10,000円に化けたのである。悔しい!
このメインレースの後にもう1レースあったので、こちらは「複勝」
というもので購入してみたところ、500円が600円に化けた。
でもなによりも、馬が美しかった。
次回はぜひ昼から観戦したいものである。

この日は区長賞ということもあり、品川区のゆるキャラが勢ぞろい
来週は、1970年代に国民的アイドルホースで
第1次競馬ブームの立役者ハイセイコー記念がある。






