それにしてもあの大きな送電鉄塔を10塔もなぎ倒してしまうほどの
威力の洪水を引き起こしたザンベジ、恐るべし。

年末年始に訪れたザンビアとジンバブエにまたがり世界遺産でもある、
あのヴィクトリアフォールズもザンベジ川の途中にある。

ザンベジ川はアフリカ南部を流れインド洋にそそぐ全長
2,750kmの河川であり、
ナイル川、コンゴ川、ニジェール川に次ぐアフリカで
4番目に長い川である。

ザンビア北部に源を発し、アンゴラ、ザンビア、ナミビアと流れた後に
ザンビアとジンバブエ国境を流れ、モザンビークに入りインド洋の
モザンビーク海峡にそそいでいる。

その流域にはカリバダム(総貯水容量世界一、琵琶湖の
67倍の容量)と
我らがカオラバッサダム(モザンビーク・テテ州)がある。

さらに面白いことに、ザンベジ川には怪物魚がいるらしく、
釣り人が川に引きずりこまれる事件が次々と報告されているという。

蛇のような魚のその怪物魚の招待として有力な説は、
カリバダムのカリバ湖周辺に棲みついているブンドゥーという
ナマズの一種で体長は
3メートルとも5メートルとも言われているらしいが定かではない。
Wikipediaにはある。

なんにせよ、恐るべしザンベジ川。