雨季が始まったと思ったら、年末の大雨と雷で家の天井から大雨が降り注いだ。

いくら恵みの雨とはいえ、家の中に降られたのではたまらない。
しかも旅行の前日に。
その日は天井から降り注ぐ大雨がジャージャー流れる床から
水をかき出すのに朝方
3時までかかった。

前回の旅行の時といい(出発直前にしっかり蛇口を閉めようと、
旦那さんが思い切り蛇口を閉めたら蛇口が根元からもげ、
蛇口のあった場所から濁流がとめどなくシンクに注いだ)、
今回と言い、なぜか水難に見舞われる傾向にある。
おまけに昨年同様落雷でインターネットのモデムが焼け壊れた。

ともあれ、年末年始はザンビアのリビングストンまで行ってきた。
お目当ては世界最大級の滝として知られるヴィクトリアフォールズである。
日帰りで、お隣のジンバブエはヴィクトリアフォールズにも足を伸ばした。
ザンビアは始終どんより曇り空または雨が続いたが、滝を挟んだジンバブエ側は快晴であった。

  
12月は水量が少ないヴィクトリアの滝(1989年世界遺産に登録)
最大落差108mだが滝の上を歩けます


日常に刺激が足りない方はここから足にゴムを結びつけ、
飛び降りることができます


重力のままに、落ちることができます


滝は国立公園の中なので、気軽にサファリできます

 
いつでも走って逃げられるような準備をしつつ、
動物の近くまで歩いて行ける


もはや人馴れどころではないバブーン
売店からクッキーの箱を手に持って出たら、まんまと襲われた


1855年にヨーロッパ人として初めて滝を見た、
宣教師であり探検家のリビングストンさん(英)

 
滝の上を流れるザンベジ川クルーズもできます
(カバとかワニとかいた)

町中では・・・


ファーストフードに心惹かれ、


アイスコーヒー(頼んだらこれがきた)に度胆を抜かれ、


最後の乗り継ぎヨハネスブルグでは
やっぱり寿司を食べてしまった。


ザンビアではスーパーマーケットで
高級ブランドのサンダルが買えます(千円ぐらい)

あァ、満足である。