Do It
Youself.
日本では高い技術を持つ専門業者に頼むことも、自分でやることも選択できるが、
こちらでは専門業者の腕が必ずしも専門たる技術を有していない場合もある上に
高額な技術料を請求されることも多々あるので、できることなら自分たちでやった方が安心である。
車の修理などその最たるものである。
ナカラでも数年前に比べて人口の増加や海外からの投資の増量に伴い、
車の使用量は何倍にもなっているので、車の修理業者もそこら中で見かける。
しかしその中で安心して車を預けられる業者はタクシー運転者から
聞いたりした個人的な見解からすると、ほぼないに等しい。
そもそもDIYは第二次世界大戦でドイツ軍の激しい空襲を受けた
ロンドンで戦後に「破壊された街を自分たちの手で復興させる
国民運動」が始まり、そのスローガンとしてうまれた概念である。
やがてその概念はヨーロッパ全土からアメリカに広がり、
特にアメリカでは「復興から週末レジャーや余暇の一つ」として
楽しむという概念に変化を遂げたものらしい。
それらに必要になる資材や工具を専門に取り扱うホームセンターが各地に造られたという。
1970年代初頭には日本にも本格上陸し、現在のホームセンターの
スタイルを日本で最初に取り入れたのは1972年にオープンしたドイト与野店である。
(Wikipediaより)
と、ここまで調べて、当時実家から一番近く身近に利用していた
ドイト与野店が日本発のホームセンターであると知って、いささか驚いた。
ということで、日本で購入してきた、車の凹みをDIYする器材を使って車の凹みを直しました。


