旦那さんが珍しく体調を少し崩した。
お昼休みに家に帰ってきた時、
お手伝いさん:「あら、ご主人お疲れ?」
旦那さん:「いえいえ、元気です」
わたし:「いやいや、具合悪いんです」
お手伝いさん:「あらァ、マラリア?」
旦那さん:「それはないと思います!」
こっちの人は「具合が悪い=マラリアかも」という認識です。
人には感染しないので、熱が高くなければ、仕事にも行きます。
いくらかかる度に免疫ができていくとは言え、
マラリアの種類と合併症などの処置が速やかに、
かつ適切に行われない場合には、大家さんのように
死に至ることも充分にあり得るのだけれど。
そんな中、「殺生は嫌だ」として断固ゴキブリも殺さない
(私が殺すと「なんで殺すの!?」と怒る。
本人が遭遇した場合、箒で家の外に掃き出す)
旦那さんも、蚊だけは容赦なく殺す。
蚊取り線香、電気の蚊撃退ラケットなどを駆使し、
自分の周辺に飛んでくる蚊の息の根はすかさず止める。
大家さんがマラリアで亡くなってからというもの、
蚊に対する警戒心もより高くなり、今では電気ラケットで
落とした蚊がシマ蚊かハマダラ蚊か私に聞いてきたりする。
いや、分かりませんし。
仕方がないので少し調べてみたところ、シマ蚊(ヤブ蚊)は
黒と白のはっきりとしたシマシマで、割とスマートな
姿かたちをしており、黄熱やデング熱などを媒介する。
一方ハマダラ蚊ははっきりとしたシマシマではなく
茶色っぽいマダラに近い細かいシマシマで、
シマ蚊に比べるとケバケバしており、マラリアなどを媒介する。
旦那さんは日頃から「蚊って絶滅したら誰か困るのかな」とこぼしているが、
ハマダラ蚊の学名(Anopheles)はギリシア語のan(英語でnotの意)と
óphelos(「利益」の意)からきていて、「無益な」を意味するらしい。
(Wikipediaより)
ちなみに蚊取り線香などの殺虫剤に長い間さらされると、
それに対する抵抗性が何世代かでつくらしいのだけれど、
通常生存期間が1~2週間のという短いサイクルでの世代交代がされる蚊は、
すぐに抵抗性をつけてしまうので、殺虫剤の使用は限定的にするのが賢明であるらしい。
小さいけれど、手強いヤツです。
お昼休みに家に帰ってきた時、
お手伝いさん:「あら、ご主人お疲れ?」
旦那さん:「いえいえ、元気です」
わたし:「いやいや、具合悪いんです」
お手伝いさん:「あらァ、マラリア?」
旦那さん:「それはないと思います!」
こっちの人は「具合が悪い=マラリアかも」という認識です。
人には感染しないので、熱が高くなければ、仕事にも行きます。
いくらかかる度に免疫ができていくとは言え、
マラリアの種類と合併症などの処置が速やかに、
かつ適切に行われない場合には、大家さんのように
死に至ることも充分にあり得るのだけれど。
そんな中、「殺生は嫌だ」として断固ゴキブリも殺さない
(私が殺すと「なんで殺すの!?」と怒る。
本人が遭遇した場合、箒で家の外に掃き出す)
旦那さんも、蚊だけは容赦なく殺す。
蚊取り線香、電気の蚊撃退ラケットなどを駆使し、
自分の周辺に飛んでくる蚊の息の根はすかさず止める。
大家さんがマラリアで亡くなってからというもの、
蚊に対する警戒心もより高くなり、今では電気ラケットで
落とした蚊がシマ蚊かハマダラ蚊か私に聞いてきたりする。
いや、分かりませんし。
仕方がないので少し調べてみたところ、シマ蚊(ヤブ蚊)は
黒と白のはっきりとしたシマシマで、割とスマートな
姿かたちをしており、黄熱やデング熱などを媒介する。
一方ハマダラ蚊ははっきりとしたシマシマではなく
茶色っぽいマダラに近い細かいシマシマで、
シマ蚊に比べるとケバケバしており、マラリアなどを媒介する。
旦那さんは日頃から「蚊って絶滅したら誰か困るのかな」とこぼしているが、
ハマダラ蚊の学名(Anopheles)はギリシア語のan(英語でnotの意)と
óphelos(「利益」の意)からきていて、「無益な」を意味するらしい。
(Wikipediaより)
ちなみに蚊取り線香などの殺虫剤に長い間さらされると、
それに対する抵抗性が何世代かでつくらしいのだけれど、
通常生存期間が1~2週間のという短いサイクルでの世代交代がされる蚊は、
すぐに抵抗性をつけてしまうので、殺虫剤の使用は限定的にするのが賢明であるらしい。
小さいけれど、手強いヤツです。

