週末を利用して、レスキューダイバーのライセンス講習を受けました。

講習中は、陸で心肺蘇生のやり方や救急用酸素ボンベの使い方などを学び、
水中実習では代わりばんこに溺れてパニックに陥ったダイバー役、
衰弱したダイバー役、水中や水面で意識を失った役など
あらゆる事故を想定したシーンを演じ、それぞれが正しく
レスキューするということを延々
4時間ほどやりました。

意識を失った(ふりの)ダイバーを浮上させたり、
水面からボートに上げたり、疲労した(ふりの)ダイバーを
ボートまで引っ張っていったり(途中、自分が疲労困憊)、
行方不明になってしまった(ふりの)ダイバーを数人で
捜索したりしましたが、どれも体力のいるもので、
普段から運動不足の私は始まって数分ですでに息が上がる始末。
最後の方はもう足が棒になり、演技ではなく本当に足が攣りました。

救助隊員やライフガードが筋骨隆々なのが理解できた
2日間でした。


無事にレスキューダイバーになれました