あるメールで、主婦業もやってみると仕事と同じでキリがありません
ということを伝えようと、普段私がどんなことによって
キリがないと感じているかを少し羅列してみたのだが、
「あっち(家の中のコンセント)でアリが巣をつくるために
こんもり砂を盛ったかと思うと、こっち(木の窓枠)で
蜂が巣を作り始めたり、どこから出入りしているのか
ネズミの糞が使っていない部屋にコロコロと落ちていたり、
クモ(5cmぐらいのひょろりと大きいヤツ)は放っておくと
そこら中に糸を張ってしまうし、夜はヤモリがちょこちょこしています」
と書いていた。
こう文字にして書いてみると、どんな生活してるんだ!?
と我ながら可笑しくなったので、
「とんでもないことみたいですが、普通に生活しています」
と付け加えておいた。
今、私の悩みの種となっているのは、小麦粉の中の虫。
運悪く、虫が混入しているものを買ってしまったのである。
パスタやお米、小麦粉を買う時には袋の隅々をじぃーっと見つめ、
穴が開いていないか充分に確認してから買わないと、
買った後に中で先にそれらを喰らっている方々が
たくさんいいらっしゃり、千客万来ならぬ先客万来なのである。
慎重に品定めをしていても、混入しているときもある!
まさに今回のように。
私がいつも出会う先客は「コクゾウムシ」である。
成虫は2~3mmでカブトムシを小さくしたような、
ちょっとカッコいい形をしている。
しかし幼虫となると白っぽい肌色のウジ状で
うにょうにょと動くので、ちょっと気持ち悪い。
詳しくはこちらを参照されたい。
http://www.naro.affrc.go.jp/org/nfri/yakudachi/gaichu/zukan/16.html
ここナカラに暮らすようになった当初は
コクゾウムシや色々な昆虫・動物にいちいち驚き、
飛び上がっていたのだが、1年もすれば慣れたもので、
コクゾウムシなぞ今ではさほど気にならない。
一度、ベランダでお米をすべて天日干ししたのだが、
成虫は光に反応しどこかに行ってしまうのだけれど、
米の中に産み付けられた卵などまでは完全に取り除くことが出来ず、
そのうちまた孵化してくるので、無駄であった。
とはいえ、お米の中のコクゾウムシは洗う時に浮いてくるし、
パスタの中のコクゾウムシは見ればすぐどこにいるか分かるので、
ほとんどは取り除くことができる。
除くのに時間がどうしてもかかってしまうのは、
小麦粉の中のコクゾウムシである。
除いても除いてもなぜかどんどん増える。
使う前に一応は見つけた分を取り除くのだが、
全部を取り除いていたら、半日はかかってしまう。
すべてを捨ててしまうのももったいないし、
食べてしまっても人体に害がないということで、
タンパク源として割り切ることにしている。
とはいえ、積極的に摂取する気はないので、
なにかいい方法はないかとネットで調べてみた。
ある(日本の)米屋さんが
「米10kgに対して鷹の爪1個が基本です」
とどこかの掲示板で言っていた。
鷹の爪なら手に入るので、さっそく試しているのだが、
うちのコクゾウムシにはとんと効かない。
それならと、日本で購入したワサビ成分配合の
「米びつくん」も入れて、ダブル攻撃を仕掛けているのだが、
うちのコクゾウムシの皆さんの生命力にはもはや降伏するしかない。
ということを伝えようと、普段私がどんなことによって
キリがないと感じているかを少し羅列してみたのだが、
「あっち(家の中のコンセント)でアリが巣をつくるために
こんもり砂を盛ったかと思うと、こっち(木の窓枠)で
蜂が巣を作り始めたり、どこから出入りしているのか
ネズミの糞が使っていない部屋にコロコロと落ちていたり、
クモ(5cmぐらいのひょろりと大きいヤツ)は放っておくと
そこら中に糸を張ってしまうし、夜はヤモリがちょこちょこしています」
と書いていた。
こう文字にして書いてみると、どんな生活してるんだ!?
と我ながら可笑しくなったので、
「とんでもないことみたいですが、普通に生活しています」
と付け加えておいた。
今、私の悩みの種となっているのは、小麦粉の中の虫。
運悪く、虫が混入しているものを買ってしまったのである。
パスタやお米、小麦粉を買う時には袋の隅々をじぃーっと見つめ、
穴が開いていないか充分に確認してから買わないと、
買った後に中で先にそれらを喰らっている方々が
たくさんいいらっしゃり、千客万来ならぬ先客万来なのである。
慎重に品定めをしていても、混入しているときもある!
まさに今回のように。
私がいつも出会う先客は「コクゾウムシ」である。
成虫は2~3mmでカブトムシを小さくしたような、
ちょっとカッコいい形をしている。
しかし幼虫となると白っぽい肌色のウジ状で
うにょうにょと動くので、ちょっと気持ち悪い。
詳しくはこちらを参照されたい。
http://www.naro.affrc.go.jp/org/nfri/yakudachi/gaichu/zukan/16.html
ここナカラに暮らすようになった当初は
コクゾウムシや色々な昆虫・動物にいちいち驚き、
飛び上がっていたのだが、1年もすれば慣れたもので、
コクゾウムシなぞ今ではさほど気にならない。
一度、ベランダでお米をすべて天日干ししたのだが、
成虫は光に反応しどこかに行ってしまうのだけれど、
米の中に産み付けられた卵などまでは完全に取り除くことが出来ず、
そのうちまた孵化してくるので、無駄であった。
とはいえ、お米の中のコクゾウムシは洗う時に浮いてくるし、
パスタの中のコクゾウムシは見ればすぐどこにいるか分かるので、
ほとんどは取り除くことができる。
除くのに時間がどうしてもかかってしまうのは、
小麦粉の中のコクゾウムシである。
除いても除いてもなぜかどんどん増える。
使う前に一応は見つけた分を取り除くのだが、
全部を取り除いていたら、半日はかかってしまう。
すべてを捨ててしまうのももったいないし、
食べてしまっても人体に害がないということで、
タンパク源として割り切ることにしている。
とはいえ、積極的に摂取する気はないので、
なにかいい方法はないかとネットで調べてみた。
ある(日本の)米屋さんが
「米10kgに対して鷹の爪1個が基本です」
とどこかの掲示板で言っていた。
鷹の爪なら手に入るので、さっそく試しているのだが、
うちのコクゾウムシにはとんと効かない。
それならと、日本で購入したワサビ成分配合の
「米びつくん」も入れて、ダブル攻撃を仕掛けているのだが、
うちのコクゾウムシの皆さんの生命力にはもはや降伏するしかない。
