近頃日本でもハロウィンに関係するイベントや関連商品などが
たくさん出てくるようになってきたような気がするが、
もともとは古代ケルト人に起源がある秋の収穫を祝い、
悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だそう。

ここモザンビークは秋なぞないどころか、
雨季が終わりこれからどんどん暑くなってくる。

私の暮らすナカラはモザンビークでも北部に位置するため、
イスラム教徒の割合が(感覚的には)
7割ほどなので、
特にハロウィンだからどうということもない。

モザンビークの学校教育は、
1月から12月までが
1学期となっており、通常授業はだいたい10月まで。
10月の後半からは期末テストが始まり、
それが終わり次第子どもたちは長期休暇に入る。

例に漏れず、(私立に通う)大家さんの娘(
15歳)も
先週あたりから学校が休みになっており、
いつもはショートカットだった髪をばっさり刈り、
ウェーブがかった長めの付け毛を付けて、
学校がある時はできない派手なお洒落を楽しんだり、
毎日友だちが遊びに来たりと休みを満喫している。

一方で先生たちはこの時期が忙しい時期であり、
テストの準備から実施、それが終わると今度は
採点、成績付けが待っている。
そして1月からまた新しい学年を向かえる。

そんなこんななハロウィンなので、
カボチャのスープでも作ろうかと思います。


夜桜ならぬ夜バオバブ