2005年からモザンビークの第3代大統領を務めている
アルマンド・ゲブーザ氏は、ナカラのあるナンプラ州出身である。

その大統領夫人が先週ナカラを訪問した。
要人の訪問者がある度に掲げられるバナーも通例通りに掲げられ、
町のメインストリートの街灯にはこれまた通例通りにカラフルな布が飾られた。


Maria da luz guebuza先生、ようこそナカラポルトへ
偉い人には敬意を表してDoutor/a(博士、博学の人)が付けられることが多い

町の中心部に向かう道路

乾季に入り、水汲みの人を本当によく見かける

 

これが(これでも)町の中心部

小麦粉を運ぶトラック

手書きで
「あなたは知らないだろうが、
JAGUAR(ジャガー)」と
ペンキで書かれていた。

ちなみにジャガーもランドローバーと共に
インド・タタ自動車の傘下なんだそうだ。
知らなかった…