日曜日の朝、ベッドで目が覚める。

9
時、外が騒がしくない。
(普段はほぼ毎日、大音量で酒場や近所から
音楽やテレビの音が流れている)
「あァ、今日も停電か」と思い、二度寝。

11
時、再び目が覚める。

外がまだ騒がしくない。

「あァ、やっぱり停電か」と思い、のそのそと起きだす。

電気のスイッチを入れても、電気がつかない。
「やっぱり停電だ」と思い、
5リットルのガロン
(飲料水の空き容器)に非常用に溜めてある水を
タライに移し、トイレを流す。
(うちの水道は中庭のタンクからモーターで
汲み上げているから停電と同時に断水になる)

カラッと晴れた洗濯日和だけれど、洗濯物を洗うことも諦める。
(電気で動く洗濯機を普段は使っているから)

乾季になり、毎週日曜日は日中停電になる季節がやってきた。
だいたい朝から午後いっぱい電気が不通になる。

町も閑散として、人々は皆、家で親戚や近所の人たちと
団らんを楽しむか、(他に行くところが特にないので)
海に行く。正しい、夏の過ごし方。


前を走る車両に積まれた線路?の鉄骨
(車両の長さよりかなり長かった)


めいいっぱい注意を呼び掛けていた


またカレー、これはチキンカレー
(鶏の解体にも慣れてきました)