ナカラで一番高い建物があるのは、港近くのここ。
植民地時代にポルトガルが建てたのであろう建物たち。
行政機関などが入っていたのかな。
現在もこの辺りは行政・政府機関がところどころに
入っているのだけれど、そのほとんどは廃墟と化している。
写真右手前の建物は1階部分は最近文房具屋と(ナカラで唯一
だと思われる)本屋が入り、右奥の建物には1階部分に
少しだけ店舗が入っている程度で上層階は空っぽ、
写真左の十数階建ての建物は全体が完全な廃墟と化している。
最近急速に発展が進んでいるナカラでは、人の流入に伴い、
物資やそれを扱う業者、銀行なども入ってきているので、
この辺りもこれからまた賑やかになっていくのかもしれない。
人々は、仕事を求めて田舎から都市に集まってくるのであろう。
港などでも千~万単位の雇用が見込まれていると新聞には出ていたが、
その子どもたちがきちんと学校に通えることを祈るばかりである。
植民地時代にポルトガルが建てたのであろう建物たち。
行政機関などが入っていたのかな。
現在もこの辺りは行政・政府機関がところどころに
入っているのだけれど、そのほとんどは廃墟と化している。
写真右手前の建物は1階部分は最近文房具屋と(ナカラで唯一
だと思われる)本屋が入り、右奥の建物には1階部分に
少しだけ店舗が入っている程度で上層階は空っぽ、
写真左の十数階建ての建物は全体が完全な廃墟と化している。
最近急速に発展が進んでいるナカラでは、人の流入に伴い、
物資やそれを扱う業者、銀行なども入ってきているので、
この辺りもこれからまた賑やかになっていくのかもしれない。
人々は、仕事を求めて田舎から都市に集まってくるのであろう。
港などでも千~万単位の雇用が見込まれていると新聞には出ていたが、
その子どもたちがきちんと学校に通えることを祈るばかりである。


