うちでは、ほぼ毎週金曜日はカレーの日。

最近はスパイスも揃ってきたので、カレールー
(そもそも売ってない)やカレー粉を使わずにカレーを作る。
となると、断然あめたま(飴色玉ねぎ)がその威力を発揮する。

ので、作り置きしておこうと、
3回分ほどの玉ねぎ
(小さめ
10個ぐらい)と大蒜(10かけぐらい)、
生姜(
2かけぐらい)を旦那さんが手抜・・・効率性を考え、
みじん切りではなくすべてミキサーにぶち込んだ。
それを鍋に入れて火にかけること数分。

・・・旦那さんがキッチンから
「なんか、ミドリなんだけどー!!」と、叫ぶ。

は?ミドリ??なんのこっちゃ、と思いながらキッチンに行くと、
まぁなんとそれは飴色になるどころか、見る見るうちに
発色のいいエメラルドグリーンになってゆくではないか!

有害物質でも出ているような変色っぷりなので、
インターネットで調べてみたところ、
ニンニク独特の香りや辛味のもとになっているアリインが刻んだり、
すったりなどの刺激を受けることでアリシンという物質に変化し、
時間がたつとアルキルサルファイド化合物というものへ変化します。
ごく微量に含まれる鉄分が酸化して緑色になるのです。

という記述がちらほらと。

ほぉー、アリなんとかがアリなんとかに変化してアルキルなんとかになったと。

味には問題がないということなので、
このまま使おうと思うが、次回のカレーは緑色かもしれない。


アルキルなんとかになったミドたま