週末はBBQをしました。

鶏肉と玉ねぎとじゃがいもだけだけれど。
この鶏肉、ブラジルからの輸入の冷凍(冷蔵というものは
存在しない)で
2kg500MT(約1,500円)もする。
100gにすると75円ぐらい。

この冷凍を買うか、生きている鶏を
1130MT(約390円)で購入し、
自分で捌くかなのだけれど、まだ自分で捌いたことはない。
その方が美味しいのは分かっているのだけれど、まだ手を出せずにいる。

さてこの
BBQは旦那さんが言いだしっぺで、旦那さんが
色んなスパイスを調合し、オリジナルブレンドで肉に味付け。
てっきり焼かれた肉が出てくるまで待っててよいものかと
思っていたのだが、そうは問屋がおろさず、
火を熾せと命じられた。働かざるもの食うべからず、である。

さてさて重い腰を上げ、コンロを持ってキッチンの勝手口から
中庭に出て、てろてろと炭をコンロに入れ、新聞紙を丸め、
火を熾そうとした。

お手伝いさん:「あら、火を熾すの?」

わたし:「はい、そうなんです」

お手伝いさん:「ちょっと貸してごらんなさい」

わたしはされるがまま、コンロを渡すとお手伝いさんが
ちょうど料理中だったアツアツの炭を分けてくれた。
わーいと思い、私は意気揚々と中庭からキッチンに声をかけた。

わたし:「火、できましたァー!」

旦那さん:「えぇっ、もうできちゃったの?」

わたし:「はい、できましたァー!もうアツアツでーす!」

という具合で準備は完了した。お手伝いさん、ありがとう。
そしてお犬さまの熱い熱い視線を受けながら、火の番をした。


ひたすら待つ


玉ねぎとじゃがいも

食い意地張りすぎてキッチン侵入


美味しくできた


焼けた肉はもらえないと分かり、スネる


ふて寝