いつも町を歩くと、中国人だと思われ
「China!China!(中国!中国!)」と叫ばれるか、
用の有無に関わらず「Senhora!(セニョーラ!)」と
声をかけられるのが常である。
ただ普通に挨拶をするだけの時もあれば、果物や野菜、
日用品の売り子で「買ってくれよ」という時もあれば、
ふざけて中国語のような言葉を発して楽しんでいる時もあれば、
単に「金くれよ」という時もある。
私は日本人なので、基本的に「China!」という呼び掛けには応じない。
それでもすれ違いざまや市場の中で後ろから何度も
そのような呼びかけがある場合には、断固とした姿勢で
「Não sou chinesa!(私は中国人ではありません)」
と訂正することにしている。
相手が子どもの場合は、面白がって言っているので、私の
(彼らにとっては)思いもよらない発言により、
あからさまにびっくりしてその後、黙りこくる。
(ので、してやったりと心の中でほくそ笑む)
相手が大人の場合は、「じゃあ何人なんだ?」と聞かれ、
「日本人だ」と言うと、なぜか優しく接してくれる場合が多い。
わずらわしいので全てには応答しないのだが、
先日商店街を歩いているといつものように
「Senhora!(一般的に女性に用いられる呼称)」
と呼ばれたのだが、買い物帰りで荷物も重かったし、
無視して通り過ぎようとしたら
「Menina!(一般的に10代ぐらいの少女に用いられる呼称)」
と呼ばれ、アラサーだというのに思わず振り向いてしまった。
別の日、(ホテルのレストランのプライベートビーチのような)
あまりひと気のない海岸を歩いていたら、
積極的に呼び止められたので立ち止まったところ
「その先は襲われるかもしれないから、危険なので行っちゃダメだ」
という何とも親切な忠告だった。
そして今日、パン屋まで買い物に行くのにたまたま頭にスカーフを巻いていた。
(髪の毛がショートから伸びかけなので、中途半端でボサボサだったため)
そうしたら、なんと誰にも声をかけられずに買い物して帰ってくることができた。
全然わずらわしさがなく気分爽快!
商店街を歩いている人たちの中には、カプラナ(腰巻布)に
レンソ(共布か別のスカーフ)を頭に巻いている人たちもいれば、
ちょっとお金持ちそうなお姉さんたちはスカーフを頭に巻いていても、
その下にカプラナ(腰巻布)を巻かずに洋服だったりするので、
その景色に馴染んだのだろうか。
兎に角、誰にも声をかけられずに外を歩けることは非常に快適。
「China!China!(中国!中国!)」と叫ばれるか、
用の有無に関わらず「Senhora!(セニョーラ!)」と
声をかけられるのが常である。
ただ普通に挨拶をするだけの時もあれば、果物や野菜、
日用品の売り子で「買ってくれよ」という時もあれば、
ふざけて中国語のような言葉を発して楽しんでいる時もあれば、
単に「金くれよ」という時もある。
私は日本人なので、基本的に「China!」という呼び掛けには応じない。
それでもすれ違いざまや市場の中で後ろから何度も
そのような呼びかけがある場合には、断固とした姿勢で
「Não sou chinesa!(私は中国人ではありません)」
と訂正することにしている。
相手が子どもの場合は、面白がって言っているので、私の
(彼らにとっては)思いもよらない発言により、
あからさまにびっくりしてその後、黙りこくる。
(ので、してやったりと心の中でほくそ笑む)
相手が大人の場合は、「じゃあ何人なんだ?」と聞かれ、
「日本人だ」と言うと、なぜか優しく接してくれる場合が多い。
わずらわしいので全てには応答しないのだが、
先日商店街を歩いているといつものように
「Senhora!(一般的に女性に用いられる呼称)」
と呼ばれたのだが、買い物帰りで荷物も重かったし、
無視して通り過ぎようとしたら
「Menina!(一般的に10代ぐらいの少女に用いられる呼称)」
と呼ばれ、アラサーだというのに思わず振り向いてしまった。
別の日、(ホテルのレストランのプライベートビーチのような)
あまりひと気のない海岸を歩いていたら、
積極的に呼び止められたので立ち止まったところ
「その先は襲われるかもしれないから、危険なので行っちゃダメだ」
という何とも親切な忠告だった。
そして今日、パン屋まで買い物に行くのにたまたま頭にスカーフを巻いていた。
(髪の毛がショートから伸びかけなので、中途半端でボサボサだったため)
そうしたら、なんと誰にも声をかけられずに買い物して帰ってくることができた。
全然わずらわしさがなく気分爽快!
商店街を歩いている人たちの中には、カプラナ(腰巻布)に
レンソ(共布か別のスカーフ)を頭に巻いている人たちもいれば、
ちょっとお金持ちそうなお姉さんたちはスカーフを頭に巻いていても、
その下にカプラナ(腰巻布)を巻かずに洋服だったりするので、
その景色に馴染んだのだろうか。
兎に角、誰にも声をかけられずに外を歩けることは非常に快適。
