Piripiriソースの作り方を教えてもらったので、
それをメインで食す旦那さんに作り方を伝授。

週末には大量の
piripiri(唐辛子)とpilão(すり鉢)を
市場で購入して、
piripiriレシピにアレンジを加えた
食べるラー油ならぬ“食べる
piripiri”を自ら作っていた。


市場のお兄さんにこの量で100MT(約300円)と言われ、
「じゃあいいやっ」て言ったらすぐ半額になった唐辛子



すり潰すのに結構時間がかかる


最初は時間をかけて汗を流しながら
pilãopiripiri
すり潰していたのだけれど、以前手で
piripiriの種を取る
作業をしていたところ数日間指がヒリヒリしていた
トラウマがある旦那さんは、途中で文明の利器
ミキサー(ミル)を使い始めていた。

Pilão
よりも短時間で、より細かくすり潰せるミキサー(ミル)。
発明した人、万歳。

 
左:汗かきながら15分ぐらいかけてすり潰したもの
右:ミキサーで数秒


通常、すり潰した
piripiriにオリーブオイルかレモンを入れて完成
というレシピを完全に無視し、すり潰した
piripiriを炒め始めた旦那さん。

そこにすり潰した生姜とにんにく、細かく刻んだイカとエビを投入していた。
そしてフライパンからあげて、冷ます。
覚めたらそこに、レモンを投入し完成。

辛いものが苦手な私は、
500gの唐辛子がすり潰されたものなど
その香りでノックダウン。キッチンに入ると目がピリピリした。
旦那さんはその“食べるpiripiri”にンメェ、ンメェと大満足のご様子。


美味しいらしい


テレビぐらいしか娯楽がないこの地で、食のバリエーションが増えるのは、嬉しいことです。


背中が青いネオン色に輝いていたイワシ