先日、大家さんのお手伝いさんが調理していたタコを探しに
初めて
Mercado na alta(上町市場)に行ってみた。

いつも野菜などの生鮮食品の買い物は
Baixa(下町)の市場に
行っていたのだけれど、車で行かないといけない距離なので、
Altaの市場には前々から行ってみたいと思っていた。

実際に行ってみたら、ものすごい活気!!
広さも下町の市場の
2倍はありそうな広さに所狭しと
野菜や魚介類、日用雑貨から衣料品まで何でも揃っている!

なぜもっと早く来なかったのか…
と、少し後悔するほど、市場らしい市場だった。

魚介類の売り場においては下町の
3倍以上の広さがある。
そこには生のアジ、サバ、タイ、タチウオ、カツオ、
マグロ(切り身)、イカ、エビなどなどが並んでいて、
ほとんどのものが新鮮そうだった。

中には
1mもある赤い魚(鋭いギザギザの歯)がどーんと板の上に乗せられていた。
旦那さんが「この魚は何て言うの?」と売り子のお兄ちゃんに聞いたところ、
Velmelhão.(赤のでっかいの)」という答えが返ってきた。

私たちはイカとエビを買って帰った。
市場までは家から歩いて
5分ほどなのだけれど、市場の近くに
ナンプラ教育大学のナカラキャンパスがあることも初めて知った。

そして、帰りは迷子になった。


タコ


イカの炊き込みご飯