この頃は、前の日に習った文法などを用いたポルトガル語作文を宿題し、
翌日先生にチェックしてもらうということをしているのだけれど、
先日
311日の作文は、2011年に起きた東日本大震災のことを書いてみた。

アフリカには地震がないと思っていたのだが、ここモザンビークでも
2011年に少し大きな地震があったそうだ。知らなかった…

ということで、少し調べてみたところ、
アフリカ大陸東部には大地溝帯(グレートリフトバレー)があり、
それは毎年数センチずつ広がり数十万年から数百万年後には
アフリカ大陸は東西に分裂すると予測されているそうだ。


もちろんそれを目にすることはないのだけれど、
改めて地球は活動し続けているのだなぁと思った。

この大地溝帯の中央部には巨大な谷があり、その周囲には
高い山や火山(世界最高峰のキリマンジャロや
アフリカ第二の高さを誇るケニア山)がある。

北に延びている大地溝帯の先には世界で最も標高の低い陸地である
死海があり、東に延びている大地溝帯はモザンビークにかかっている。

モザンビークやモザンビーク海峡(モザンビークと
マダガスカル島の間にある海峡)が震源になっている地震は、
だいたい
23か月に一度のペースでマグニチュード5前後で起きている。
http://p.tl/942P

プレートの境界とその沈み込みの具合から見て、
アフリカ大陸には日本や他の地域に起こっているような
巨大地震が起こることはないようだけれど、
気象庁の説明地図の文字がかなりポップなのはなんでだろう。
http://p.tl/_KMI