先日、市場で購入して冷凍しておいた小鯵を焼いてみた。

おーいーしー!!

やっぱり新鮮な魚はおいしいのですね。
砂糖はいつも手に入るし、料理酒代わりの安い白ワインも買えるので、
なんちゃって和食も作れちゃうもんだなァ。
でも商店に並んでいる醤油の在庫がもうない…次の入荷はいつになることやら…

醤油も味噌も作ろうかと思ったけれど、「麹菌」がないとできないので、ちょっと難しそう。
それならば「麹菌」が作れないものかと思い少し調べたところ、
麹菌はコウジカビとも呼ばれ、ごく普通の不完全菌の一群とのこと。

オアカビ同様、パンなどの食品を室内に放置しておくとごく頻繁に発生するらしいが、
そのどれがコウジカビなのか(またはアオカビなのか)判別することにおいて、
まったくもって専門外なので、今回はコウジカビを繁殖させることは諦めることにするか。

ちなみに動物の糞からは、必ずといっていいほど出現するらしい。
そして敷地内には日々、必ずといっていいほど番犬らのそれらが散在しているが、
これらからコウジカビを取り出すことも、ややはばかれるので、
やはり今回は諦めるよりなさそうだ。
(また一部のものはヒトに対して病原性があり、カビ性肺炎などになる危険性があるらしい)

そしてこの麹の発酵技術は、ヒマラヤ地域と東南アジアを含めた
東アジア圏特有の発酵技術であるらしい。勉強になります。

ああ、首都まで行けばキッコーマンの醤油が手に入るのにぃ。


焼き小鯵、オクラと人参のきんぴら、
白花豆煮、乾燥小海老とケールの佃煮♪