街中で見かけるけれども、なかなか売っていなかった
ナカラバージョンのカプラナ。
Lurdes先生に聞いたところ、OMM-Organização da Mulher Moçambicana
(モザンビーク女性の社会や権利実現のための組織)という
非営利団体が販売しているもので、毎年8~9月にかけて、
それぞれの町バージョンのカプラナがそれぞれのOMMから
数量限定で販売されるそう。
非営利団体が販売しているものなので、売上は活動費に充てられるのかな。
ナカラのものは例えば2012年は41周年だったらしく、
そのこととナカラ市の市章のデザインが施されている。
このOMMカプラナについて、根掘り葉掘り聞いていたら、
なんと先生が2つ持ってるからと1つプレゼントしてくれた!
わーい、わーい。
2013年バージョンはどんなデザインかな~、
8月が今から待ち遠しいです。

