先日に引き続き、3か月間習ったポルトガル語の総復習をしているのですが、
「お礼」と「その返答」についての超初歩をLurdes先生と一緒に読みながら
「これは覚えてるよね?これも、これも大丈夫よね?」
と復習していた時、先生がはにかみながら
「私、あなたと旦那さんには本当に感謝しているの」
と言う。
なんで?と返すと、
「だって息子の薬代をサポートしてくれたから」
と。おぉ、なんや照れるやないかい。
薬代のお願いをされた時はかなり直接的な頼まれ方だったので、
あー「外国人=お金持ち」で出してもらうの当たり前と
思っているのかなと思ったりもしたが、本当に感謝されて、
ただ文化が違っただけだったのかなーと思った。
本当のところはどうかなんてわからないけれど。
私は日本で日本人に囲まれて育ったので、
特に人にお願いをする時なんかは間接的な物言いをする
文化に慣れて育ってきたけど、異なった文化にある
彼らにはもちろんそんなこと通用しない。
そういう時はいつもアルベルト・アインシュタインの
「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」
という言葉を思い出す。
やわらかーく、いたい。