今日からポルトガル語の授業再開。

久しぶりの
Lurdes先生との再会に少し緊張したけれど、
おみやげも喜んでもらえたし、学校の授業も始まったみたいだった。

Lurdes
先生は67歳の1年生の朝クラス(7時~11時)を持っていて、
ひとクラス
80名だとのこと。ひと部屋に6歳児が80名・・・
想像しただけでちょっと疲れてしまった。でも楽しそう。

私の授業はというと、そもそも覚えたてだったのに
20日間まったくポルトガル語を使わない生活をしていた
(一応テキストは持って帰っていたのだけれど、出番なし)ので、
簡単なことでも忘れており、ノートを最初から復習することに。

これから数日間は今までの復習になりそうです。
ああ、私の記憶力よ、いずこへ。

ちなみに帰国間近に先生の息子の薬代のために少し
サポートをしたのだけれど、薬のおかげで今はもう
よくなったそうで、よかったよかった。

しかし今度は先生がお腹の具合が悪いらしく、
薬を飲んでいるとのこと。(わりと頻繁にこうなってる)

日常的に健康を保つことが難しいなんて
日本ではあまり考えられないかもしれないが、
そういうところがやっぱり途上国であり、
今すぐどうこうできないことで、もやもやもや。

ナカラには国際的な
NGOもあまり入ってないし、
こういうところってきっと世界中にたくさんあるんだろうなァ。


おみやげの中でも大興奮だった100円均一の洗濯ハンガー