久しぶりのお風呂(湯船)を満喫しようと家の近くの銭湯に行った。
せっかくだからと、人生で初めてのアカスリをしてみた。
アカスリの受付も、実際に施術してくれる人(おばちゃん)も韓国の人だった。
そのおばちゃんは日本に来て6年で、娘は日本の大学に通い、
現在はアメリカに留学しているということだった。
小柄で元気なおばちゃんの笑顔と共に30分間のアカスリが始まった。
おばちゃん「はーい、じゃあそこに仰向けになってクダサイネー」
わたし「はーい」
おばちゃん「では始めルネ!オキャクサン、国はどこ?(ゴッシゴッシ)」
わたし「・・・ん?・・・日本人ですよ」
おばちゃん「え、オキャクサン、日本人ナノー?(ゴッシゴッシゴッシ)」
わたし「そうですよ~」
おばちゃん「エー見えナイヨー(ゴッシゴッシゴッシ)」
わたし「・・・」
~中略~
おばちゃん「どこに住んでるデス?」
わたし「アフリカのモザンビークです」
おばちゃん「あぁ!そっちの方が分かりマス!」
わたし「・・・」
ちーん。
せっかくだからと、人生で初めてのアカスリをしてみた。
アカスリの受付も、実際に施術してくれる人(おばちゃん)も韓国の人だった。
そのおばちゃんは日本に来て6年で、娘は日本の大学に通い、
現在はアメリカに留学しているということだった。
小柄で元気なおばちゃんの笑顔と共に30分間のアカスリが始まった。
おばちゃん「はーい、じゃあそこに仰向けになってクダサイネー」
わたし「はーい」
おばちゃん「では始めルネ!オキャクサン、国はどこ?(ゴッシゴッシ)」
わたし「・・・ん?・・・日本人ですよ」
おばちゃん「え、オキャクサン、日本人ナノー?(ゴッシゴッシゴッシ)」
わたし「そうですよ~」
おばちゃん「エー見えナイヨー(ゴッシゴッシゴッシ)」
わたし「・・・」
~中略~
おばちゃん「どこに住んでるデス?」
わたし「アフリカのモザンビークです」
おばちゃん「あぁ!そっちの方が分かりマス!」
わたし「・・・」
ちーん。