モザンビークにいても日本にいても、師走は師走。

あっという間に今月、今年が過ぎてゆく。気づけば
30日。
大家さんのところには連日親戚が出たり入ったりで
年末っぽい雰囲気だけれど、町中はいつもと変わらず。

日本では四季や町の様子でその時々の行事などを認識していたのだなーと実感。
ここは年中常夏だし、町といっても倉庫の商店みたいなのしかないし、
広告なんてものはコカコーラと携帯電話会社のものぐらいしかないので、
あまりクリスマスや年末ムードを感じることがない。

年末ということにかこつけて、食事はいただきものの
日本のものを大切にいただいています。
さんまの蒲焼缶で丼ぶりしてみたり、そうめんいただいたり。
日本で食べてたら超粗食だけれど、ここでは貴重品。
蒲焼缶も滅多に手が出せません。

明日はある材料で作れるお節料理に挑戦してみませう。


産まれたよ、子犬9匹


家の脇の穴が寝床