ムスリム人口約70%のこの町ではどんなクリスマスになるのかなーと
思っていたが、一番の盛り上がりを見せたのはなぜか23日(日)。
朝8時から夜中まで(昼の1時間を除く←昼休み?)
いつにも増す大音量でズンチャカズンチャカ音楽が流れていた。
クリスマスイブと、クリスマス当日はなんてことなく過ぎた。
というか、いつもの土日より静かだった…なぜ?
もともと12月25日はモザンビークでは「家族の日」という祝日になっている。
だからみんな大人しく家で家族と過ごしているのだろうか。
個人的には日本じゃないところで過ごすクリスマスは初めて。
周り(町とか)がクリスマスモードでないので、
クリスチャンでもない私はいつもと変わらずに過ごした。
いつもと違ったのは、24日に食事を近くのレストランで
チキンなどを買って食べたぐらい。
食べすぎたのか、クリスマスの日はなぜか雑煮になった。
たまにいただく貴重な貴重な日本食。
こういう時にしかもったいなくて食べれないから。
「キャーお餅、いっちゃう!?」という具合にお餅に旦那と2人で興奮!
あまりに餅が神々しくてクリスマスだからね、と
私たちは麺つゆも投入し、大満足のクリスマス。
