ナカラは観光産業がまったくないので、
おみやげになるようなものが売ってない。
おみやげ屋もないし、ポストカードすらどこにも売ってない。
港町なので、唯一、外国人がいるところといえば、港近く。
コンサルタントや技術者を短期、長期でポルトガルやブラジルから入れているらしい。
ブラジルの大きな建設会社なんかは、独自で集合住宅を構えていたりする。
で、おみやげがないので、短期で来ている日本人の方に
どうお礼をしようかと考えた末、作ってみた。
モザンビークの特産品の一つであるカシューナッツを
カプラナの布で縫った簡単な袋に入れてみました。
一般的にはこれらを一度炒ってから食べる(道端ではファーストフードとして、
すでに炒ったものが売られている)ので、その説明書きとお礼を添えて。
工作が好きなので、モザンビークの形に紙を切り抜いたり、
新聞をメッセージカードの台紙にしてみたりと、楽しかったー!
喜んでくれるといいなぁ。

