今日のポルトガル語の授業は課外授業。

というのも、こちらの人が腰に巻いているカプラナという
布でイージーパンツを作ってもらいたく、その布選びと
仕立屋まで
Lurdes先生に一緒に行ってもらった。

Mercado na alta
(上町の市場)でカプラナを買い
(先生曰く
altaの方が素敵なのが多いから)、
Mercado na baixa(下町の市場)にある仕立屋でパンツを注文してきた。

仕立屋と言っても、青空市場の一角に
ミシンが
2台並んでいるスペースがあるだけだけれど。

仕立屋は
2人ともおじさんだった。
国によって仕立屋は女性のことも多いけれど、
やはりここでは「働く人」は男性なのだ。

布が
250MT(約700円)、仕立て代が75MT(約210円)と
かなり仕立て代が安いように思うけれど、
それだけ広く利用されているのだろう。

明後日に出来上がるので楽しみ、楽しみ~。

Mercado
でトゥイーティー(頭の大きな黄色いヒヨコ?のキャラクター)の
プリントされたタンクトップを見つけた
Lurdes先生、すかさず
「これ買って?150MT(約420円)」と笑顔でおねだり。

「(なんでやねん)自分で買えるでしょ」と言ってみたが

「お金ないんだもん」と一言。

「ねぇ買ってくれる?」と更なる笑顔でおねだり。

「(だから、なんでやねん)
Não.(買いません)」
と笑顔で言ってみたら、あっさり諦めた。

実は先生はよくおねだりをする。
「美容院行くから
50MT(約140円)ちょうだい」とか
「電気買うから
50MTちょうだい」とか。

日本人というだけで金持ちと思われているのだけれど、
そういうイメージなんだからしょうがない。
でも
50MTずつってのがなんかせこい。