ポルトガル語のLurdes先生と給与支払いの思い違いでひと悶着あり、
週末をずっと憂鬱に過ごし、とうとう月曜日が来てしまった。

朝もまだ憂鬱だった私は昼ご飯もそこそこに
14時からの
授業に向けて予習復習。ポルトガル語の授業開始時間は
14時。

14
5分前、最低に憂鬱。

来なかったらどうしよう…(ずーん)
来てもテンションガタ落ちで上手くいかなかったらどうしよう…(ずずーん)
でもやっぱり来なかったら、この先ずっと町歩くの気まずいなぁ…(ずずずーん)

14
5分…来ない。

もう動機がしてきて少し気持ち悪い…(我ながら精神が弱すぎる)

14
10分…来た(相変わらず遅刻だけど)。

「あぁー来ちゃったー」と「来てよかったー」の狭間で
ドキドキドキ。玄関先で
Olá.と挨拶。

目合わせてくれないしいぃぃー。
やばいやばいやばい、どうしよーーー。

と言っても始まらない。
腹をくくり、
(そらではそこまで話せないので)
週末に準備しておいたメッセージを音読。
(意見があったらちゃんと言ってほしいとかとかとか)の後、
先生またしても泣く。えぇーまた泣くのー?

Lurdes
先生は何度も「Desculpe-me.(ごめんなさい)」
と言っていた。あーよかった、丸く収まって。
その後の授業も順調に進めていたとき、

「これ(私が音読したメッセージのメモ)もらってもいい?」
と、
Lurdes先生。と、いうわけで一件落着。

久しぶりに精神状態が忙しくて疲れたぜ。