ここナカラでもある程度のものが揃うので、
和風にこだわらなければわりと何でも作れる。
(わたしにはない腕があればの話)
首都マプートには日本のほんだしが売ってあったけど、
日本の3倍ぐらいしたかな?ナカラにはもちろんない。

ここ最近食べたものもの。

☆ハンバーグ
冷蔵の肉というものがないので、停電の度に
解凍され再冷凍されていると思われる冷凍肉か、
マーケットでその場でさばかれる生ヤギ肉
(内臓も出したてのものが板の上に常温で、
ぐでんと置かれている)か、
生きたまま売られている鶏(生きたまま買うので
自分でさばく必要あり)を買うしかないのだが、
冷凍しかまだチャレンジしていない。
ちなみにムスリムが多いこの町では豚肉は見たことがない。



冷凍のパテのビーフとチキンを解凍して、
合挽き肉として利用したハンバーグ(旦那さま作)

☆ピザ
生地から作ってみた。具材は、買い出し前だったので
残りものの
トマト、玉ねぎ、ピーマン、冷凍ウインナーとオクラ!
意外とイケた、オクラ。オクラは何にでも使えるのですね。
先日やったオクラとコーンのカレーも美味しかった。

ピザ生地をこねるのがかなりの体力勝負(こねたのは旦那)
だったけれど、フライパンでも美味しくできた。
(コンロの下についているオーブンは
Gの居住区なため使用不可)

この生地をこねる作業が予想外に重労働だったらしく、
手にベタベタとはりつくピザ生地のタネと悪戦苦闘しながら
軽く言い争いになり、「性格の不一致」説が浮上して
夫婦の危機を一瞬むかえることとなった。恐るべしピザ生地。


フタのないフライパンなので、ボウルでフタ


なんか野性的なピザ


おやつのカシューナッツ


カシューナッツ(1kg140MT:約400円)は売っているのは生なので、自分で炒る。
これ一度手を出すと止まらない。
モザンビークはカシューナッツが輸出するほどたくさんとれるので
道端でもよく売っている。ちなみにモザンビーク出国時に
2kg以上のカシューナッツを持ち出す際は申告が必要らしい。

売っているのは素のまま炒ったものだが、お気に入りは砂糖をからめたもの。
お菓子が高いので、炒りカシューナッツやホットケーキをよく作る。
プリングルスが一缶195MT(約580円)もするのです!しかも中身粉々。


わりとよくやるカレー

カレー粉は売ってあるので、自分でルーを作成。
日本では色々なものが簡単に作れるように色々な調味料や
混ぜるだけのものが売ってあるけれど、ここにいると
そういったものは一切ないので、勉強になる、なる。

ちなみにお米は様々な種類(パキスタン、インド、タイ、
アフリカなど)があるが、一番安い(
1kg = 65MT:約195円)
モザンビークのお米の形が一番日本米に近かったので試してみると、
やっぱりパサパサしていて中がスカスカだった。

試行錯誤の末、我が家では一度水を吸わせたお米を
オリーブオイルで炒めてから、残りの水を入れて鍋で炊いている。
これが一番ふっくらして日本米に近い!
ちなみに一番高価なお米はパキスタン米で、
モザンビーク米の倍以上の値段で、ものすごく細長い。


やっとネット開通した~
ZTEのモデム。ここでは中国製は高級品。
(本文とは関係ないけど嬉しすぎて掲載)