ナカラに来て家が決まってからというもの、
インターネットの契約をするために、
国営電話会社にもう何度も通っている。

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回目はどんな契約があるか聞きに行き、
2回目は書類を提出しに行くもIDのコピーを私が忘れ、
3回目は書類を揃えて提出しに行き、
その
2日後に電話会社の技術者が電話線を開通しに来る
というので家で待つも来ず、文句を言いに
4回目の訪問。

わたし:「技術者の人来なかったんですけど、いつ来ますか?」

職員:「そうよ、まだコンピュータに入力してないから。ほら。
今するから、そうね、明後日には行くと思うわ」

えぇーーーなんでぇーーー。
しかもなんでそんな自分が正しいみたいな感じなのぉーーー。

職員:「これが電話の契約だから、技術者が来て電話が開通したら、
インターネットの契約するから、そうね、金曜日にサインしに来てね」

えぇーーーなんで一緒に手続きさせてくれないのぉーーー。

と思いつつも、しょうがない。

インターネットの契約で他に選択肢(ケーブルテレビの
インターネットサービスとか)がないため、
おとなしく言われたとおり金曜日の昼前に
5回目の訪問。

今まで対応してくれていた職員がいなかったので、
別のスタッフに声をかける。

わたし:「すみません、インターネットの契約しに来ました」

職員②:「今日、彼女(インターネットの担当者)午前中
お休みだから午後また来てくれる?」

えぇーーー、一人しか担当いないのぉーーー。

と思いつつも、そこはグッと我慢。

この国ではレストラン以外の商店は
12時から14時まで
昼休みのところが多いので念のため確認。

わたし:「午後は何時からですか?」

職員②:「午後は
2時から」

わたし:「・・・」
2時から3時半まではポルトガル語の授業があるから来れないなぁ)

わたし:「何時までやってますか?」

職員②:「
3時まで」

ええぇーーー、午後は
1時間しか働かないの!?
さすが国営。インターネット開通への道は遠し。