車が到着するのが11月(現在船で輸送中)なので、
それまでの足にと
Bicicleta自転車を買った。

一台
2,400MT(約7,200円)した。
ほとんどのものにおいて日本と物価があまり変わらないことに本当に驚く。

野菜や果物とかは日本と比べれば安いものもあるし、
市民の足のシャッパというバンの路線バスは
一回
5MT(約15円)だけれど。

例えば
NGOが運営している学校の先生の給与は
月給
3,150MT(約9,450円)だというから、
どういう風に成り立っているんだ、この国は。と思う。

ここでは自転車を売る店と整備する店が別々になっていて、
完全分業なので、新品の自転車をその足で街角の整備屋に持っていった。

自転車を購入したのが午前
11時。
整備が終わったのが午後
4時。
なんてマイペースなんだ。

整備屋は自転車やバイクの整備や修理を
一手に引き受けているので、いつも忙しそう。
とはいえ、自転車
2台の整備に5時間かけて
200MT(約600円)とは!大丈夫か、おじさん。

ちなみにせっかく整備してもらった自転車だが、
サドルが高すぎて足が付かないのに、舗装されていない
道路で砂に車輪をとられて危険この上ないので、
残念ながらもう乗っていない。


インド製の自転車


家の前の道