ポルトガル語を習い始めた。

Lurdes
先生はマプートで教員免許を取得した25歳の可愛らしい女性。
ナンプラ(ナカラから車で
2時間半の最寄り空港がある
大きな町)にある
NGOで子どもたちに教えていたらしいが、
出身地のナカラに戻ってきて学校の先生の空きが出るのを
待っているということだったので、一日
90分ぐらいずつ、
5日(午後2時から)の日程で習うことにした。

今はホテル住まいなので、家に入居できるまでは近くの
Padaria(パン屋)のテーブルをお借りすることにした。
Pão(パァォン)という単語はパンという意味なのだけれど、
日本語の「パン」はポルトガル語の
Pãoからきているらしい。

ふーん、ちょっと親近感がわく。
ポルトガル語からきている単語は他にもあるらしいので、
これからもちょっと楽しみ。

ちなみにここの人たちはパンをよく食べる。
小麦が取れるからかもしれないけれど、
Padariaに売られている
普通の
Pão1520cmの楕円形のもので、一つ2MT(約6円)。
安い!
これをみんな10個や20個をまとめ買いする。


焼きたてを出してくれるのー♪

ちなみに
Lurdes先生は英語を話さないので、
ポルトガル語のみでポルトガル語を教えてくれるのだけれど、
その説明の意味がよくわからない…
これいつか理解できるようになるのだろうか。
久しぶりに語学の勉強をしたので、ヘロヘロだー。


小学生用の教科書(笑)と辞書